危機一髪

出張のため新幹線に乗ることとなりました。

新幹線の移動中に昼食を取ろうと思、お弁当屋さんでお弁当を買いました。この日は焼き鳥弁当(タレ)にしました。お弁当に乗っている焼き鳥だけでは物足りなかったので二本、焼き鳥を追加しました。

その後、さらにコンビニで見かけたいなり寿司も美味しそうだったので追加で買い足しました。

さて、いよいよ新幹線に乗り込んでいざお弁当を食べようと思ったら、何と、お箸が付いていません。どうやらお店の人が入れ忘れたようです(このお弁当はお弁当自体にお箸がくっつているタイプではないのです)。

いやぁ、困った。どうしよう。

一人で呆然としました。でもいつまでも呆然としているだけでは駄目です。何とかこの危機を乗り越えないといけません。

そこで考え付いたのが、串を箸替わりにすることです。幸い、追加でちょうど二本の串を買っています。この二本を先に食べて串をお箸にしようと決めました(お弁当に乗っている焼き鳥は串に刺さっていませんでした)。

追加で二本の串を頼んでいた自分は凄い。

気持ちを前向きに、勢い勇んで二本の串を完食し、堂々とその串を箸にしてお弁当の方も完食しました。

結果、無事に危機を乗り越えることができました。

さて、今回は串二本のおかげで危機を乗り越えましたが、仮に串二本がなかったらどのようにしてこの危機を乗り越えたら良かったのでしょうか?

完食後にしばし、考えてみました。

たとえばiPadのアップルペンシルを箸替わりにする?→いやいや電子機器でそれはまずい。

では、車内販売の方にお願いしてドリンク用のマドラーかストローをもらう?→でも最近、JR東海は車内販売を終えてしまいました。。。

そうすると、焼き鳥弁当(タレ)をもう手掴みで食べるしかない。→ちょうどお手拭きは何枚かあったのでこれしかないか!

いやいや、日常生活の中に危機は多々潜んでいるものですね。

タイトルとURLをコピーしました