労働問題

解決事例

会社の上司から恒常的なセクハラ被害に遭い続けた事例

弁護士介入の上で、相手方上司に通知をし、性的強要行為を止めさせた上で以後の接触禁止や慰謝料などの支払いを内容とする示談を成立させました。
  • 【加害者】上司
  • /【被害内容】性的強要
  • /【被害期間】数年
  • /【解決金】1,000万円
  • /【解決までの期間】2ヶ月
解決事例

威圧的態度をとる社長の経営する会社から退職代行により平穏な退職を実現した事例

期間の定めのない雇用契約の場合、労働者はいつでも雇用契約の解約申し入れが可能であり、雇用契約は解約申し入れから2週間を経過することで終了します(民法627条1項後段)。 しかし、これはあくまで法律上の取り決めであることから、そもそも自ら退職...
  • 【退職を自ら切り出せない理由】社長の威圧的態度
  • /【取った手段】退職代行の依頼
  • /【結果】平穏な退職の実現
  • /【退職手続きが完了するまでに要した期間】約1か月
解決事例

機械の清掃時に右腕が挟まれ、断裂に至ったことの損害賠償を会社に請求した事案

本件事故が会社の業務上のものであり、業務起因性も認められるものであることから労災の認定が受けられました。 その上で会社の安全配慮義務違反の有無とその損害賠償を巡り裁判を起こすこととなりました。 会社は、労災申請には協力しつつも、民事上の責任...
  • 【労災申請】肯定
  • /【負った傷害】右腕断裂
  • /【裁判上の決着】和解
解決事例

突然、解雇を告げられたが、その理由に納得がいかない。会社に残る気はないものの、法的に権利主張は可能かが問題となった事例。

解雇の理由として複数の理由を挙げられたものの、いずれも解雇に相当するものと思えないし、そもそも事実に反するものも多数含まれていました。 このような会社のやり方に納得がいかないので、会社に残るつもりはないが、黙って解雇に応じるつもりもないとの...
  • 【紛争類型】解雇
  • /【復職の意思】なし
  • /【解決手段の選択】労働審判
  • /【解決内容】約200万円
  • /【解決までの期間】約3カ月
解決事例

会社から突如、退職を強要された事例

本件は、ご相談者の方から「会社から、来月から出勤しなくてよいと言われ、実際にシフトから外されたが納得ができない。退職届の記載も求められたが、実際には解雇だと思う。自分は会社を辞めたくないので書いていないが、シフトからは外されてしまった。何と...
  • 【解決までの期間】約2カ月
  • /【当初の会社の主張】自主退職であり解雇ではない
  • /【最終的解決】和解による復職