弁護士の「3+1タイプ」

弁護士は依頼者のミカタ。

そのミカタとして、どのように依頼者と向き合うかは大きく三つのタイプに分かれます。

1つ目は、依頼者の前で相手方との攻防の矢面に立ち、依頼者を守り、そして依頼者をグイグイと引っ張る「リーダータイプ」

2つ目は、依頼者の歩調に合わせ、横で手を携え、共に考え、共に行動を起こす「伴走型タイプ」

3つ目は、依頼者の後から事案や依頼者を冷静に眺め分析し、立ち止まりそうな依頼者を後押しする「バックアップタイプ」

です。

私は当然、リーダータイプで、河田は典型的な伴走型タイプでしょうか。武田、髙屋にもそれぞれの持ち味があり、上記のタイプにてうまく説明ができそうです。

幸いにも当事務所にはこうした3つのタイプの特徴を持つ弁護士が在籍しており、その厚みこそが財産のひとつです。

さて、注意が必要なのはこれら3タイプ以外の困った4つ目のタイプです。

それは、、、

依頼者からの連絡がないとアクションを起こさない、「怠け者、事件放置タイプ」です。

依頼を受けたものの、何かと理由を付けて後回しにしてしまうので事件が解決しません。

なので、弁護士探しの際には上記3タイプ+4つ目のタイプに気を付けながらお選びください。

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