こんにちは。弁護士法人岡山香川架け橋法律事務所、代表弁護士の呉 裕麻です。
普段は岡山と香川を拠点に活動している私たちですが、来る2026年3月6日(金)、東京・大手町にて「トレント関連・発信者情報開示請求 無料相談会」を開催することになりました。
「なぜ、わざわざ地方の事務所が東京で?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
本日は、私たちがこれまでトレント案件にどう向き合ってきたか、そしてなぜ今回、東京での出張相談を決意するに至ったか、その想いをお話しさせてください。
2,000件を超える相談実績と、見えてきた「不安」
当事務所ではここ数年、BitTorrent(ビットトレント)等の利用に伴う開示請求問題に注力してきました。相談件数は2023年に250件、2024年に500件、2025年には1,000件を超え、これまでに全国から2,000件以上のご相談・ご依頼をいただいています。ご相談者様、ご依頼者様は日本全国に及び、全都道府県からのご依頼をすでに受けております。
そもそも私たちの強みは、安易な「即示談」を勧めるのではなく、ログ保存期間の経過を待ったり、複数社からの請求リスクを考慮したりと、依頼者様にとっての「最善」を追求する点にあります。
現在はZoomを活用したオンライン相談により、北海道から沖縄まで、全国どこにお住まいの方でもサポートできる体制を整えています。
しかし、数多くのご相談を受ける中で、オンラインだけでは埋められない「距離」を感じる瞬間がありました。
「遠方の事務所には相談しづらい」という本音
解決事例として、家族にバレたくない大学生の方や、仕事への影響を懸念される会社員の方など、多くの切実な声を耳にしてきました。その中で、解決への一歩を踏み出すのをためらっていた方々から、このようなお声をいただくこともありました。
- 「やはり専門家と直接会って話をしたい」
- 「遠方の事務所だと、何となく相談しづらい」
画面越しではなく、直接目を見て話すことでしか得られない安心感がある。 物理的な距離が、心理的な距離になってしまってはいけない。
そう痛感しました。
一人で悩むあなたの「ミカタ」になりたい
今回の東京相談会は、これまで「距離」を理由に相談を遠慮されていた方や、誰にも言えず一人で悩まれている方の「ミカタ」になりたいという想いで企画しました。
当日は、私、呉と武田弁護士が直接会場へ伺い、プライバシーに配慮した個室で丁寧にお話を伺います。
「高額な示談金を請求されるのではないか?」 「逮捕されるのではないか?」
そんな強いご不安を抱えている方こそ、ぜひ一度、私たちに会いに来てください。 これまでの豊富な解決実績に基づき、冷静かつ戦略的な対処法を直接アドバイスさせていただきます。
相談会の詳細
- 日時:3月6日(金) 10:00~18:00
- 会場:SPACES大手町ビル(「大手町駅」直結・「東京駅」徒歩圏内)
- 費用:無料
- 担当:弁護士 呉 裕麻 / 武田 諒
完全予約制となっております。枠に限りがございますので、お早めのご予約をお待ちしております。
皆様の不安を少しでも解消し、安心した生活を取り戻すお手伝いができることを願っています。
▼詳細・ご予約はこちらから

