来年の手帳~毎年思う「色」の不思議~

もう今年も終わります。

そうした中、新しい来年の手帳が届きました。手帳は弁護士になってからずっと弁護士共同組合が作成している「弁護士日誌」というものを使っています。

これは弁護士業務上の予定を入力し易いようにレイアウトされてるので何と言っても便利なのです。

しかし、毎年思うのがその「色」についてです。

手帳の外装の色が毎年変わる上に、その色のチョイスがいかにもセンスが悪いのです。

「今年もどうせ変な色なんだろうなー」

と諦めながら新しい手帳が届くのを待ちました。

結果、やたらとビビッドな黄色?オレンジ?を混ぜたような派手な外装色。

昨年は薄ーいピンク?薄ーい紫?を混ぜたような地味な外装色。

どうして毎年色を変えるのか?どうして毎回、奇妙な色なのか?どうして??

もう不思議でしょうがないのですが、使いやすいので使っています。当然、外装には自分で探した手帳カバー(茶色)を付けています。

この外装色は本当に不人気で、カバーを付けずに使うのはどうにも落ち着かない気持ちになるほどです。業界的にもみんな同様のことを言っています。何とかしてもらいたいものです。

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