弁護士魂

「弁護士魂」

こんな言葉の使われ方があるのかどうか、サッパリ知りませんが、運転中にふと思い浮かんだ言葉です。

 

「弁護士としてどんな気持ちで仕事に臨むのがよいのか」「どういう志を持って弁護士活動をするのがいいのか」

そんなことをあれこれ考えていたらこのような言葉に行きついたのです。

 

この言葉自体に何か具体的意味合いはありませんが、弁護士としてあるべき心構えとして思うのは、

「時に強く、時に優しく」

ということだと思います。

 

弁護士は人の紛争に入り込み、依頼者の盾となり、剣となります。

そのため時には剣で強く攻撃をし、時には激しい攻撃を盾で優しく守ります。

 

なので、この両面を持ち合わせて弁護士活動に臨むのがふさわしいと感じます。

そして、弁護士魂を胸にしっかりと抱き、本来あるべき姿に向かって戦っていくのです。

 

 

 

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