結局同じ

先日、TTコム弁護団・原告団の集会が岡山南ふれあいセンターでありました。

集会が終わり、車で帰ろうとしていたら、弁護団のI弁護士も同様に車でご帰宅のところでした。

たまたまI弁護士とは自宅がご近所です。それで、ふれあいセンターを出てからしばらく同じ方向に進みましたが、途中、I弁護士は2号線に入り、私は45号線をそのまま北上しました。

内心、「こっちの方が早いのに。ムフフ」なんて考えながら自宅を目指しました。

すると、自宅間近の交差点で信号待ちをしていたところ、後ろからI弁護士の車がやって来たではないですか!

まさに私の真後ろに付けると、そのままお互いの自宅まで向かいました。

こっちの方が早いのに、と思った自分は間違いでした。案外、変わらないものですね。

 

その翌々日には浅田訴訟弁護団があり、会議終了後、弁護団で一緒のM弁護士が自転車でご帰宅のところでした。

たまたまM弁護士とは自宅がご近所です。それで私は車で、M弁護士は自転車で互いの自宅に向かいました。

途中、M弁護士は公園を突っ切っていったので私の視界から消えました。

内心、「雨なのに自転車で大変ネ。」と思いながらさらに自宅を目指しました。

すると、自宅付近の交差点で信号待ちをしていたところ、横からM弁護士の自転車がやって来ました!

さすが公園を突っ切っただけあります!早い早い。

そして、私より先に横断歩道の青信号に従って、スッと消えて行きました。

どうやらこの距離なら自転車の機敏さに負けるようです。

 

それにしても二日連続でご近所の弁護士と勝手に「競争」した不思議な経験でした。

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