みなさん、こんにちは!架け橋法律事務所の弁護士、呉裕麻です。
突然ですが、みなさんにとって「仕事」とはどんな存在でしょうか。
「大変だな」「疲れるな」「今日はやりたくないな……」
月曜日の朝や、忙しい時期には、どうしてもそんな風にため息をついてしまいがちですよね。仕事を「義務としてのタスク」と捉えてしまうと、どうしても心や体に重荷としてのしかかってしまうものです。
しかし、私は毎日、少し違った感覚で日々の仕事に向き合っています。 今回は、私が日々どんな想いでご相談や案件に向き合っているのか、少しお話しさせてください。
💡 「仕事」と感じる前に、そこにある「遊び」の感覚
私は、そもそも仕事を「仕事」と感じる前に、どこか「遊び」のような感覚を持ちながら取り組んでいます。
「えっ、弁護士が仕事を遊びだと思っているの?」
と、驚かれる(あるいは、少し心配される)かもしれません。
もちろん、これは「ご相談や案件を軽く考えている」という意味では決してありません。お預かりする一つひとつの問題には、ご相談者様の人生や重大な決断がかかっています。法律家としての社会的責任の重さは、常に身が引き締まる想いで受け止めています。
ここで言う「遊び」とは、義務やノルマとしての「タスク」と捉える前に、「自分自身が自発的に、そして能動的にワクワクしながら取り組める活動」という意味です。
子どもの頃、誰に言われるでもなく、時間を忘れて砂場でお城を作ったり、夢中でパズルを解いたりしたあの感覚。私にとって日々の弁護士活動は、まさにあの感覚に近いのです。
🏃 「言われてやる」のではなく、「自らどこまでも」
誰かに「指示されたからやる」仕事は、どうしても受動的になり、エネルギーを消耗してしまいます。
しかし、主語を「自分」にして自発的に動き出すと、世界はガラリと変わります。
- 「この複雑な問題を解決するために、もっと良いアプローチはないか?」
- 「ご相談者様が本当に求めている安心を届けるために、何ができるか?」
そうやって自分から積極的に、どこまでも深く探求していくプロセスそのものが、私にとっては最高にエキサイティングな「自発的な活動」なのです。
「義務」として義務的にこなすのではなく、「自分からやりたいから、とことん突き詰める」。この能動的な姿勢こそが、大変な状況でも疲れを感じさせず、むしろ内側からエネルギーが湧き出てくる源泉になっています。
✨ この職業に出会えた「幸運」に感謝して
「やらされる仕事」ではなく、心から「やりたい」と思える活動として毎日を過ごせること。 そんな素晴らしい職業に巡り合えたことは、本当にラッキーであり、これこそが私の「天職」なのだと、日々深く実感しています。
架け橋法律事務所は、これからも単に法律の知識を提供するだけでなく、この「自発的で前向きなエネルギー」をすべての案件に注ぎ込み、ご相談者様の未来を明るく照らす存在であり続けたいと思っています。
今日も、目の前の一本一本の「架け橋」を全力で、そして何よりも私自身が楽しみながら架けてまいります!
