2026-03

過去を語るか、未来を語るか

人との会話のテーマは、その相手方や状況、お互いの関係によってある程度、方向性が決まってきます。たとえば卒業校の同級生と久しぶりに落ち合えば、当然、会話の大半は「過去の思い出話」になります。ビジネスの話をする相手であれば「これからの事業計画」...

英語で話しかけてみたら?

ここ最近、また英語の勉強を再開しています。毎日、英語の歌を聞いて歌詞を聞き取ったり、夜寝る前に英語のニュースをタブレットで読んだりしています。英語の曲は移動中に聞くことも多く、曲を楽しみつつ、英語の勉強にも繋げる趣旨です。寝る前に読む英語の...

「そこに居てくれる」という価値

弁護士は法律の専門家です。法律の専門家には裁判官や検察官、法学部の教授や法務省の職員などいろいろ存在します。しかし、弁護士は唯一、依頼者の「代理人」としての立場になりえます。代理人は依頼者の代わりに法律事務に対応するということを意味します。...

敵の敵は敵よりも敵

「敵の敵は味方」という考え方、言葉があります。自分の敵にとっての敵は自分にとっては味方となり得る。なので、敵に勝とうと思えば敵の敵との協力関係は重要だというものです。弁護士業界でも「労働者側vs企業側」「加害者側vs被害者側」「男性側vs女...