少子高齢化のため人手不足が叫ばれています。
業種、業界を問わず人が足りないとの声を聞きます。
AIや機械化の導入等により乗り切ろうとの声もありますが、それもやはり限界があります。
飲食店などで人手が足りず、来客をさばけていない様子など日常茶飯事です。
他方で、「この店(会社)にはいつも人(従業員)がたくさんいる」という経験はないでしょうか?
私自身も自分が使う飲食店等でこのような経験をすることがあります。
これは恐らく、繁盛店のため求人余力があり、積極的に好待遇での採用が実現できていること、好待遇ゆえ応募も多いという好循環があるのだと思います。
少子化の状況でもこのような繁盛店は相変わらず人が多いのです。
そうすると、この好循環を誰でも実現したいのですが、好待遇→多数の応募→良い人材の獲得→売り上げや利益の上昇→好待遇の維持→応募の維持→人材の維持→売り上げや利益の維持という流れを作るためにはいったいどこから始めたら良いのかが問題となります。
要は「卵が先か鶏が先か」という問題です。
売り上げが上がれば人材を取れる、人材がいれば売り上げが上がる、、、
両方成り立ちうるので難しいところです。。。
が、現状の人材をベースに考えざるを得ないのでまずは「今の人材で売り上げを上げる」ことに如何に集中するかが最終的な答えでしょうか?
さて、みなさまの職場には「人は多い」状況か否か、いかがでしょうか。