最適な鞄

仕事上、多くの案件記録、資料を裁判所などに持ち歩くことがあります。

通常のビジネスバッグでは入りきらないほどの記録を持ち歩くことはしょっちゅうです。

分厚いファイルの数が何冊もあったりして、重さにすると10キロ近くになることもあります。

 

そのような場合、ビジネスバッグの他にスーツケースに入れて持ち運びます。

そのためのスーツケースとして、金属製のスーツケース小×1、中×1を使っていましたが、スーツケースの場合、これと別にビジネスバッグを使う必要があり(金属製のスーツケースの場合、手帳や財布、携帯その他小物類を入れるのには不便)、特に出張の時などにカバン二つを持つのが面倒だと感じていました。

 

そこで新たに、ナイロン製のスーツケースを購入しました。

これは、ファイルなどを入れるスペースの他に小物類を細々区分けして入れるスペースがあるので非常に使い勝手がよさそうです。

しかも、宿泊を伴う場合でも着替えなどを入れられるスペースもあるので便利です。

 

他にも、スーツケースだと重かったり、コロコロ転がして運ぶのがかえって面倒な場合もあるので、そのような時には革製のトートバッグを使っています。

 

弁護士業務ではお客様の大切な個人情報の詰まった記録を多数持ち運ぶため、ケースに応じて、その都度、最適なカバンを用いるようにしています。

 

カバン自体も頑丈でしっかりとしたものを選ぶようにしています。スーツケースについては鍵もかかるので、さらに安心度が高まります。

 

 

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