643,740÷222,104=2.89

何の数字でしょうか?

答えは、

「平成26年の婚姻数÷同年の離婚数=2.89(組)」

です。

要するに、直近のデータでは、およそ3組に1組が離婚しているのです。

 

ちなみに、昭和47年のデータだと

1,099,984÷108,382=10.1

なので、10組に1組の離婚割合です。

 

この40数年間で離婚率が約3.5倍も増えています。

 

いろいろな事情があると思いますが、時代と共に夫婦や家族の在り方が変わってきていると言えそうです。

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