「弁護士」とは?

私の仕事は弁護士です。

弁護士の意味を調べてみると

「当事者の依頼によって、訴訟に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする者」

とあります。

 

うーん、、、

辞書的にはこれでも良いのかもしれませんが、何だかピンときません。。。

 

私が思う弁護士とは、読んで字のごとく、

 

「依頼者の権利を言葉のチカラでまもる仕事」

 

だと思います(そもそも弁護士の「弁」=「理屈を立てて話す」、「護」=「まもる」という意味です。)。

 

そして弁護士の言葉にチカラが伴うのはそれが法律や裁判例、世の常識、経験則に裏打ちされた言葉だからです。

 

さらに私はこれに加え、弁護士には情熱や熱意が必要だと思っています。情熱や熱意なくして他人をまもることなど到底できないからです。

 

そうして、法律や経験則に基づく言葉が熱意をもって論じられた場合には、それはどこの誰に対しても強い説得力を持つものとなります。結果、弁護士の弁論によって、依頼者はその権利をまもることができるのです。

 

だからこそ、私はいつも熱意をもって働くのです。

 

 

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