論と情、そして証拠

裁判に勝つために必要なことは、論と情、そして証拠です。

 

論というのは、事件の中身、事実をわかりやすく論じ、法律や裁判例を論理的に活用することです。

他方で情というのは、情熱や感情のことです。

 

裁判に勝つためには論だけでは足りず、情が必要不可欠だと思います。

逆に論がなく、情だけの状態でも勝てません。

 

さらにもっと付け加えると、論や情がそろったとしてもそれだけでも足りず、「証拠」が必要です。

「論より証拠」という言葉があるように、あれこれ言う前に、まずは自分の言い分を裏付ける証拠を見せよ。といったところでしょうか。

 

結局、裁判で一番手堅く勝つためには、過去の事実を情熱的にわかりやすく論じ、法律などを論理的に駆使し、さらに事実を裏付ける証拠を集めることです。

これらが偏った状態ではなかなか勝てません。

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