喫茶店でコーヒーを注文するときに「ブラックで」と注文することがあると思います。
もしくは店員さんが「ミルクとお砂糖はご入用ですか?」と尋ねてくれたのに対して
(カッコつけて)「ブラックで」
と返すことがあると思います。
私も“ブラック派”なので同じように注文したりします。
しかし、いつも実は「ブラックで」と答えつつも、すこーし気になっていることがあります。
それは「ブラック=ミルク不要はそうだとして、砂糖不要も意味するのか?」という問題です。
きっと
①ブラック=ミルク不要、砂糖不要(ここでは【完全ブラック派】と呼びます。)
②ブラック=ミルク不要、砂糖必要(ここでは【隠れブラック派】と呼びます。)
③ブラック=ミルク必要、砂糖不要(ここでは【偽ブラック派】と呼びます。)
に分かれると思います。
きっと③【偽ブラック派】はかなり少数だと思いますが、実は②【隠れブラック派】はそこそこいるのではないでしょうか??
私自身は①【完全ブラック派)ですが、店員さんには「ブラックで。あ、(ミルクは当然)砂糖も要りません。」と伝えることが多いです。
また、店員さんに単に「ブラックで」とだけ告げた結果、店員さんから確認で「砂糖もご不要ですか?」と聞かれることも多いかと思います。
さて、本当にどうししょうもない今日のブログですが、なぜ砂糖ありを②【隠れブラック派】としたのかですが、ミルクもそうですが砂糖も白いためです。
コーヒーにミルクを入れれば当然、黒から茶に色は変わります。
当然、砂糖を入れただけなら色は黒のままです。
ですが、真っ黒なコーヒーに白い砂糖が入ったという意味では真っ黒ではないのではないか?という意味の分からない理解から【隠れブラック】なる名称を個人的に考えているのです。
いずれにしても、「コーヒーのブラック」は砂糖入りの場合でも当てはまるのか?
永遠の謎として深く探求し続けてみようと思います。
あ。最後、すみません。③【偽ブラック派】についてですが、砂糖を入れないことをもって偽ブラックと呼称をさせてもらっています。ミルクを入れる時点で本来はブラックではないと思いますので。
この点、【偽ブラック派】の方がいたらぜひ見解を知りたいところです。
