反省なくして成長なし

人のやることにはミスがつきものです。

どんな人でもミスをします。

ミスをしない方がよいのは確かですが、100%ミスをしないで生きていくことはおよそ不可能です。

私なんかはよく道を間違えます。当然、さっきからこのブログ原稿を打ちながらミスタイプもしています。

 

ただ、ミスには大小さまざまあって、あまり小さなミスはほとんど気にしなくてよいと思います。

 

道を間違えても、最終的に予定時間に目的地につけば別に他人に迷惑はかけませんし、ミスタイプは自分で気が付いて修正すれば足りることだからです。

 

このような些細なミスを超えて、他人に迷惑をかけたり、信用にかかわるようなミスはできるだけ避ける必要があります。

 

なので、このような形でミスをしてしまった場合には、すぐさま原因を見つけ、反省し、次は繰り返さないよう注意すること、ミスしない仕組みを作ることが大切です。

 

それにもかかわらず、自分のミスを覆い隠したり、「大したことはない、たまたまのミスだ」と開き直ったり、きちんと反省せず、かつ再び繰り返さないための方策を考えたりしないことにはきっと同じミスを続けます。

 

これはその人にとって大きな損失です。それは他人からの信用を失うことになるからです。信用を失うと仕事を失い、挙句には収入を失います。

 

なので、他人に迷惑をかけるような、信用にかかわるようなミスをした場合には、きちんと反省し、自分自身が成長できるよう向き合う時だと思います。

 

この繰り返しによって初めて人としての大きな成長があるのだと思います。

 

 

 

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