先日来、利用を続けているオーラリングですが、毎日の睡眠スコアを出してくれる優れものです。
0ー59点は「要注意」
60ー69点は「適切」
70ー84点は「良好」
85ー100点は「最適」
となっているので毎日、「今夜は何点になるか?」と考えながら眠りにつきます。
そして翌朝、アプリを開いて「自分の主観との答え合わせ」をしています。
感覚的に「寝れた」「寝れていない」というのは誰でも毎日あることだと思いますが、この主観的で曖昧な感覚を客観的なデータ(就寝時の心拍数や体動、体温など)に基づきスコア化してくれるのです。
明らかに寝れていない時にスコアが低いのは当然ですが、その「寝れていない度合い」にも程度差があるのでそのスコア次第でその日の活動に注意をしたり(無理をしない、酒は飲まないなど)、出来れば休憩や昼寝を挟んだり、夜は早めに休むようになりました。
そして、人の感覚は実は非常に適当な所もあるので、「良く寝れた!今日は80点以上だろ?」と思ってアプリを開いても70点台ということもままあります。
当然、こういう時には就寝時のデータに何かの特徴があるのでそれを振り返ってみると「なるほど!」と気が付いたりもします。
結果、オーラリングを使うようになり、「必死に寝る」ようになりました。
そうです。きっとみなさんも同じでしょうけど、「良いスコアをとりたい」という心理が働くのです。
結果、良眠に繋がると思えばこのデバイスの価値は人生に大きなプラスをもたらしてくれると感じます。
