現在、プロバイダーから制作会社による発信者情報開示請求に関連して
開示命令が発令された旨の通知書
発信者情報開示に係る意見照会書
等が届くケースが急増しております。
お手元にこのような書類が届き、驚きや不安を感じていらっしゃるかと思いますが、まずは冷静に以下の点をご確認ください。
1. 現在の状況について
現在、弊所が把握している限りでも、ソフトバンク等から非常に多くの方に対して同様の通知が一斉に送付されている状況です。
特定の個人が狙い撃ちされているわけではなく、プロバイダ側が法的な手続きに基づき、機械的かつ大量に通知を発送しているものと推測されます。
2. 弊所の方針に変わりはありません
このような通知が届いたからといって、直ちに状況が悪化したり、解決が不可能になったりするわけではありません。
弊所では、これまでと同様に以下のステップを重視して対応を進めてまいります。
ログ保存期間の精査
通信記録(ログ)の保存状況を慎重に見極めます。
最適な解決方法の判断
:保存期間や開示の進捗を踏まえ、最終的に「示談」を行うべきか、あるいは「示談をしない(静観)」かなど、ご依頼者様にとって最も有利な解決策を判断いたします。
3. ご依頼者様へのお願い
通知書の内容は一見すると威圧的に感じられるかもしれませんが、弊所の対応方針に変更はございません。
これまで通り、法的な観点から最善の着地点を探ってまいりますので、どうぞ過度に不安がらずに安心してお任せください。
新たな通知が届いた際や、ご不明な点がある場合は、いつでもお気軽に弊所までご相談ください。
