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ブログ-呉先生と呼ばないで

もう、食べられません。

2018-11-14 17:02

今年3月8日に、「もう、隠れられない。」というブログを書きました。

隠れた名店が、いつの間にか人気店になっていたお話しでした。

結局、その時も満席過ぎて食べることはできなかったのですが、つい先週、たまたま開店時間(11時30分)ジャストにその近くを通りかかったため、久しぶりに行ってみたのです。

 

当然、「開店時間だからすぐ入れるに違いない」との読みです。

 

ところが!

なんと!

 

開店直後から(ほぼ)満席ではないですか。

 

もはや超人気店です。満席の状態で待って食べるほどの時間はなかったのでこの時もまた泣く泣くあきらめました。

 

その翌週の今日、再度たまたまお昼ごろにそのお店の近くに来る用がありました。

さすがにこう何度も何度も満席状態が続くので今日は初めからこのお店に行くこと自体を諦めていました。

 

すると、やっぱり満席+行列でした。

案件が終わって午後2時ころになってもそのまま満席+行列の状態を見て、私は確信したのです。

 

「きっと、自分はもうこのお店で美味しい美味しい味噌ラーメンをもう食べることはできないだろう。。。」

 

そうなんです。

岡山では珍しい味噌ラーメンの超人気店なのでした。でも今回も店名は書きません。書いたらきっともっと、行列が伸びてしまうので!

 

 

 

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「うどん専用」検索ツール

2018-11-7 17:10

うどん県の香川では、ネット検索も「うどん専用」になるようです。

というのも、今日、案件で高松の裁判所に出向いた際、待合でネット検索しようと思ったら、次のような検索候補表示がされることが分かったのです。

 

。。。

①「う」と入力すると→「うどん」というワードが検索の第一候補に表示される。

②「うま」と入力すると→「うまいうどん屋」と表示。

「う」と打てばまずは「うどん」の県民よ。「うま」と打てば「うまいうどん」が頭に浮かぶ。

 

 

こうして、たまたま①、②に気づき、調子にのって次々、ワードを変えて試してみました。

 

 

③「おい」→「おいしいうどん屋さん」

④「まず」→「まずいうどん屋」

うーん。おいしいうどんを食べたい。当然、まずいうどんは食べたくない。そんな県民性が見えました。おいしいうどん屋には「さん」をつけ、まずいとつけない微妙な心理も、、、

 

⑤「ちか」→「近くのうどん屋」

ううむ。おいしい、まずいに続いて今度は、とにかく近くのうどん屋を求める県民性が伝わります!「イイネ!」

 

さらにさらにワードを入力すると、、、

⑥「やす」→「やすなみうどん」

⑦「たか」→「たかやうどん」

との候補表示が!

 

私の予想では「やすいうどん屋」とか「たかいうどん屋」が表示されると思ったのに、異なりました。

値段のことよりも「どのうどん屋か?」を重視するのが県民性でしょうか?それとも、「讃岐うどんは安くて当たり前!」なので値段を検索する県民は不在なのでしょうか??

 

飽き足らず続けました。。。

⑧「たに」→「谷川米穀店」

⑨「なか」→「なかむらうどん」

これは予想通りの超有名店です。いずれもすぐに候補表示されました。

 

こんな感じで、どうやら香川県内でグーグル検索すると、うどんのことが優先的に検索できることが分かりました。おそるべし香川。おそるべしグーグル。

 

*試しに倉敷の事務所に戻って同様のキーワードで検索したらまったく違うワードが候補表示されました。おそるべしGPS!ですね。。。

 

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解放されたい

2018-11-6 8:06

つい先日のハロウィン大騒動を見て、ここ数日ずっと考えていました。

 

「どうして人はハロウィンで大胆な仮装をし、大胆な行動を起こすのか?」

 

いろいろ考えましたが、今の私の結論は

「解放されたいという心理が、仮装を通じて実現したもの」

というところに達しました。

 

解放の意味ですが、

まず第一に、「日常からの解放」を指します。

日々のストレスや窮屈な生活、ルールからの脱却、解放の手段としてハロウィンの仮装が使われている。仮装し、集団となることで非日常を味わい、日常を忘れる。

そのことによって日常から解放された気分に浸り高揚するのではないでしょうか。

 

第二に、「自分からの解放」を指します。

仮装することで、自分はもはや自分でなくなり、引っ込み思案の自分が大胆な行動(見知らぬ人に話しかけ、一緒に写真をとるなど)をとることができる。嫌いだった自分を忘れ、自由になれるのです。

 

そして、この二つの「解放」が掛け合わさることで、社会のルールや倫理、モラルからも逸脱し、もはや誰も抑えようのない暴徒のような行動すら起こしてしまうのです。

 

私の考えとしては、ハロウィンなるものを仮装して町で楽しむことは多いに結構だと思います。

しかし、そこで得られる「解放」は、あくまで他人への迷惑や、モラル、社会のルールに反してはならないことを当然の前提とすべきです。これができないのであれば今後のハロウィンは法律で規制される方向で進むことでしょう。

 

人は誰でも日常や社会、ルールやモラル、そして自分から解放されたいと思いながら生きています。

そして、時には羽目を外すこと、気分転換を図ることも必要かもしれません。そのためのツールとしては、歌を歌う、山に登る、旅に出る、スポーツをする、読書をするなどいろいろな方法があります。

それにもかかわらず、降って湧いたようなイベントごとに集団で参加し、他人に迷惑をかけるなど、到底許されるものではなく、昨今の「行き過ぎた」ハロウィン行事には賛成できません。

 

 

 

 

 

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讃岐うどんは自由だ!

2018-11-1 8:08

讃岐うどんが大好きです。とりわけセルフタイプのお店が大好きです。

讃岐うどんは、かけ、ひやかけ、釜揚げ、湯だめ、釜玉、ぶっかけ、醤油など非常に多くのメニューがあります。ダシの温冷、うどんの温冷も自由自在です。

大きさも小、中、大、特大と、自分の好きなように選べます。

 

加えてトッピングの天ぷらやおにぎり、いなりも多種多様です

さらには薬味(ネギ、天かす、ショウガ、おろし)も自分で好きなだけ選んで盛ることができます。

店舗によってはダシも自分で好きなだけ注いだりします。

 

こうして、その日の気分に応じて人のことなど気にせず自分が好きなうどんを選び、好きなトッピングを選び、好きなだけ薬味をかけて好きなように食べることができるのです。

だから私はセルフタイプの讃岐うどんが好きなのです。

 

つい先日、薬味のネギを山盛りにして食べる食べ方は讃岐うどんの出汁の風味を損なうので望ましくないというSNSの投稿が話題となりました。

しかし、今日私の入ったセルフ店(@高松市内)で見かけた方は、山盛りも山盛り(例えるなら富士山くらいか)にネギを載せて(もはやうどんが見えない。)、美味しそうに召し上がっていました(食べる様子をずっとチラ見していましたが、途中、ネギだけを箸で山盛り掴んでダシに浸して食べておられました。余程のネギ好きでしょうね。)。

別の女性の器にも、先ほどの男性ほどではないにしてもやっぱり山盛り(例えるなら讃岐富士くらいか)のネギをかけておられました。

 

結局讃岐うどんのいいところのひとつは、自分の好きなように好きなうどんを好きな食べ方で好きなだけ食べられるというところにあるのだと思います。

私は何よりも、こうした「自分のことは自分で決める」というスタイルが大好きなのです。

 

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