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ブログ-ワタシをミカタに

新しいモノは好きか?

2020/5/28 18:28  執筆:oh

「あなたは新しいモノ、新商品は好きですか?」

と尋ねれば、きっと多くの人は

「はい。好きです。」

と答えると思う。

 

他方で、

「あなたは常識に反することや、慣例、慣習にそぐわないことをするのは好きですか?」

と尋ねれば、きっと多くの人は

「いいえ。好きではありません。」

と答えると思う。

 

だけど、私はこう思う。

「世の中のあらゆる新商品は、世の常識を打ち破って発明されたモノばかり。人間とは、自らが慣習を打ち破るのは好まないが、慣習を打ち破って作られたモノは重宝する。何とも不思議な生き物である。」

 

もっと、慣習にとらわれない生き方をしても良いと思う。

 

怠け者の開発競争

2020/5/20 9:53  執筆:oh

昨日は人間は本来怠け者であるということを踏まえた今後の世界のニューノーマルを予想しました。

その内容を踏まえて、今日は、怠け者である人間がいかに「怠けるための発明」をしてきたかの話を書いてみます。

 

人間は怠け者ゆえに、日々の生活上の便利を求め、また自分がいかに怠けられるかを求め、発明を繰り返してきました。その結果の一つとして、エレベーターとエスカレーターがあります。

言わずもがなエレベーターは、階段の昇降が面倒くさい、という人間の怠け心から開発されたに違いありません。エスカレーターも同様に、「歩くのめんど」と感じた怠け者の技術者が作ったことでしょう。

 

そんなエレベーターとエスカレーターですが、いったいどちらが先に発明されたのか?みなさんはご存知でしょうか??

 

気になったので調べてみたところ、一般社団法人日本エレベーター協会なる団体があることがわかりました。そのウェブサイトでは、エレベーターとエスカレーターの歴史についても触れています。

その内容からは、エレベーターの起源として「紀元前236年」とあります。他方でエスカレーターの歴史としては「誕生から150年余り」とあります。

 

なので、正解はエレベーターということです。

ただ、より詳細に内容を拝見すると、「近代エレベーターの原点」たる発明は1903年とあり、「現在の原型ともいえる」エスカレーターの発明は1900年とあります。

 

なので、エレベーターとエスカレーターは、怠け者を楽にするため、長い歴史の中で開発が進み、ほぼ同時期に現代に通ずる仕様になったといえそうです。

 

毎日のように使うエレベーターとエスカレーターですが、大昔から、人間が怠け者だったゆえに、長い時間をかけていかに便利に、いかに楽に移動できるかという観点から進化し続けてきたようです。

 

こうしてみると、怠け者という評価は考え直した方が良いかもしれません。一般的には怠け者というと、マイナス評価の代表ですが、むしろ大いに歓迎すべきことのように見えてきます。

 

 

 

怠け者の「ニューノーマル」

2020/5/19 18:34  執筆:oh
新型コロナウイルスの蔓延から、今後の社会の常識が変わっていくだろうと言われています(このことを「ニューノーマル」と表現されています)。
 
今日は、現在の状況化であれこれ実践されている様々な事象が、人間=怠け者という観点に照らし、収束後にも本当に永続し、ニューノーマルとなっていくのかを私なりに予想してみたいと思います。
 
 
ちなみに、人間=怠け者ということは、たとえば、昔は馬車を移動手段にしていたものの、車という便利なモノを手に入れてしまうと人は二度と馬車に乗ろうとしないとか、スマホという便利なモノを手に入れてしまうと、二度とガラケーに戻ることはないというように、人は本来、楽をしたい、怠け者という側面があるので一度でも便利なモノを手に入れて経験してしまうと元に戻ることはできないという経験則に照らして明らかと言われています。
 
 
では、以下、予想してみます。
 
➀ソーシャルディスタンス→定着しない。
 
内外問わず、他人との距離を2メートル程度意識しつつ生活し、行動すること自体、物理的にも心理的にも「面倒くさい」ので。なので、収束後は徐々にソーシャルディスタンスをあれこれ言うことは収まっていくのではないでしょうか。
 
 
②うがい、手洗い、アルコール→そこまで定着しない。
 
これらは以前から安価で簡便な感染症対策と言われ続けていましたが、結局、これまで十分には定着していませんでした。それは結局、これらが面倒くさいからに他なりません。なので、今後も、今よりは定着するにしても今のような状況が継続することはないと思います。
 
 
ちなみに、アメリカでの調査ではアメリカ各地の飲食店の店員の手洗い状況を調査したところ、62%の店員がこれを怠っていたとか、医療機関でもほぼ同程度の順守率だったという結果が明らかになっています(コロナ以前の調査)。
 
医療機関ですらこの程度の実態なので、今後、収束後には、怠け者という人間の本質からして、ある程度もとに戻ってしまうと思います。
 
③マスク→定着しない。
 
マスクは今でこそ皆着用していますが、収束後も「常用」することにはならないと思います。用意すること(購入、作成、洗濯など)、持ち歩くこと、着用しつつ会話・飲食・運動することのいずれもハッキリ言って面倒くさいです。特に暑くなればなるほど余計です。
 
なので、「体調が悪い時に利用する」ことや「人混みでは利用する」ことは増えると思いますが、「常用」にはならないと思います。
 
④会食の実施→大人数での会食は減少するが、少人数のものは元に戻ると予想します。
 
大人数での会食は昨今、忘年会スルーという言葉にもあるようにもともと敬遠されがちでした。それは何より面倒くさいからです。なので、今後はコロナをきっかけに大人数での会食はいよいよ減少すると思います。他方で(気の合うメンバーの)少人数での会食は結局、以前同様に戻ることでしょう。
 
 
⑤会食の際のフェイスシールドや衝立→定着しない。
 
報道で、衝立をしたり、フェイスシールドをしたりした状態で会食をする様子を見ましたが、これは定着しないと思います。準備が面倒くさいですし、着用等しての飲食も面倒くさいです。だったら会食自体、しないことになると思います。私も仮に会食の案内に「この度の会食では、各自フェイスシールドの持参、着用をお願いいたします。」と書いてあったら、欠席で回答しますね。
 
 
⑥リモートワーク→定着する。
 
面倒くさい通勤、痛勤を避けられるし、時間も節約になる。化粧や着替えも省略できるし、面倒くさい社内での人間関係も緩和するので。リモートワークを実践している人にもあれこれ聞いてみましたが、大絶賛する声が多いです。
 
 
 
 
 
その他にもいろいろとありますが、この程度でいかがでしょうか。要は人は怠け者という本質を持ちますので、この度の新型コロナウイルスがきっかけとなり「より楽な生活」を実践する機会を得た側面があります。
 
このような「より楽な生活」の部分については、確実に定着する反面、新型コロナウイルス対策のために「面倒くさい生活」として実践を余儀なくされている部分は定着しないと予想する次第です。
 
当然、現在とられているあらゆる対策を否定する趣旨ではありません。
人類は今ある困難を受け入れ、乗り越えることで、より良い生活、より良い世の中を創り出すと思っています。なぜなら、人間という怠け者の、快適な生活を邪魔する新型コロナウイルスという存在をいつまでも受け入れるはずがないからです。
 
 

いじめ被害とその救済の実態

2020/5/19 12:59  執筆:oh

京都で2014年度当時、小学5年生だった児童が同級生から日常的に叩かれるなどのいじめにあっていたことの責任を追及する訴訟がありました。

児童は、いじめの結果、学校を欠席がちになったとのことで、教育委員会が「いじめ重大事態」と判断の上、担任、学校の対応が不十分だったとの調査報告書をまとめたとのことです。

児童側は、2018年1月に京都市、加害者とその保護者に対して連帯責任を求めて提訴し、今年の1月に市が10万円、加害者とその保護者が200万円を支払う内容での和解案が裁判所から示され、三者ともに受け入れの予定となったとのことです。

(以上、京都新聞2020.5.15 13:21配信)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c02bf1707a5c3100fe3846d503ff7d4579c7832d

 

日常的な暴力を伴ういじめなので、周りの生徒や担任、学校関係者がその状況や児童の様子に気が付く余地があったのであれば、担任や学校には十分な対応を求められます。

加害者の保護者も同様です。

特に、欠席がちになったということなので、その原因について十分に配慮、調査していれば被害をより少なくできたと思われます。

 

そのような意味で、調査報告書においては担任や学校の対応が不十分だったと認定したのでしょう。

被害者側が京都市をもまた被告としたのは学校の対応に不十分な点があると強く不満をもったためと思います。

 

そもそも、いじめの被害についてその第一義的責任は加害者本人(ないし保護者)にあります。学校や担任自体が責任を問われるとすれば、いじめの実態を承知しつつ加担したとか、黙認したと認められるような場合です。

今回の和解案では、京都市側が10万円との解決金なので、おそらく京都市自体の法的責任は肯定し難く、本来は市側に解決金の支払義務を肯定するのも難しいものの、事案の解決のために10万円という低額に限っての支払を裁判所は提案したのだと思います。

他方で、加害者側には200万円となっており、これはいじめの内容などにもよりますが、現在の日本の司法における慰謝料相場ないし解決金相場に照らすと「そこそこの金額」といえそうです。

当然、被害者自身が納得できる金額ではないと思いますが、裁判所の慰謝料に対する考え方(日本では慰謝料相場が低いと言われている)からすると、決して低すぎる金額とは言えないのです。

 

とはいえ、いじめ自体の最終的解決は、被害児童の心身の健康をいかに回復するか、いじめに遭っていた期間中の人生、青春をどう取り戻せるかにあります。今回の和解を踏まえて被害者やその保護者が前向きになれることが一番大切だと思います。

 

 

 

 

 

めぢから

2020/5/12 17:47  執筆:oh

どうにも「顔パス」がうまくいかないので(注;昨日のブログ記事をご参照ください。)、顔認証の登録やり直しをしようかと、スマホの設定をいじってみた。

 

そうしたところ、顔認証の他に「虹彩認証」なる機能があることに気が付いた。

物は試しでさっそく登録。顔認証登録の時とほぼ同様に、じーっとスマホに顔(正確には目)を向ける。

登録が完了したのでロック解除を試してみたところ、スイスイ解除される!

 

これはすごい。顔認証の時よりも早いし、認識エラーも(今のところ)ない!

 

調べてみたら、生体認証の方法の中でもかなりの精度とのこと。双子でも識別できるそうなので、顔認証以上の精度でしょうか?

しかも、顔認証と異なり、睡眠中にこっそり顔認証解除されてスマホの中身を見られることもないでしょう(試したことはありませんが、寝顔でも顔認証の場合、ロック解除になるのではないでしょうか?)。

 

ということで、これから私はスマホに、アイコンタクトにて、ロック解除をしていくこととしました。お勧めです!

 

 

顔パス

2020/5/11 12:55  執筆:oh

使っているタブレット端末で、ロック解除のために顔認証を設定してみました。

顔をカメラに向けて上下左右に傾けることで顔認証登録が済みました。

使い始めてみたところ、➀メガネ着用はOK,②マスクはNGという傾向にありました。

これはなかなか便利だぞ、と感じ、スマホでもやってみようと思い、顔認証登録をしてみました。

 

ところがスマホの方だと認証の精度が低いのか、登録した際の顔(表情?)が悪いのか、なかなかロック解除にならないことがあります。

仕方ないのでスマホを見つめながら表情をあれこれ変えてみたり、スマホの角度を変えてみたりしながらロック解除になるまで粘っています。

 

なので、突然、私がスマホを見つめながらやたらと作り笑顔になったり、渋い表情になったり、スマホを斜に構えたりしたときは、顔パス失敗中、、、と思ってください。

決して自撮りして楽しんでいるものではございませんので、、、

 

差別意識に対する注意

2020/5/8 18:37  執筆:oh

新型コロナウイルスの蔓延から、あらゆる差別が横行しています。

 

ひとつには感染発症地域である中国に対する差別。

ひとつにはアジア出身者に対する欧米での差別。

ひとつには感染者をあぶり出し、非難するなどという差別。

ひとつにはキャバレーやクラブの従業員に対する補償には反対だという差別。

 

その他、多くの差別がそれこそ蔓延してしまっています。

 

最近では、市販のマスクの流通が再開しつつある中、いわゆる「粗悪品」に対する差別が問題と感じます。

具体的には、マスクの紐が切れやすかったり、マスクの品質が悪かった際に「中国製だから」と、当該製品が中国製であるがために質が悪いと非難するものです。

 

しかし、冷静に考えればこれまで私たちはマスクの7割を中国からの輸入に頼っていたのです。そのころ、マスクの品質を「中国製だから」と非難していたでしょうか。

他にも多くの中国製品がありますが、何か不具合があった時だけ「中国製だから」と言うのはやめませんか。

 

どこ製であろうとも、良い品質の物は良いし、悪い品質の物は悪い。ただそれだけのはずです。

 

世界中が新型コロナウイルスのせいで、身体の健康だけでなく心の健康も失われつつあるように感じます。

 

 

静かなGW

2020/5/1 18:12  執筆:oh

明日から5月の連休です。6日まで事務所もお休みを頂戴します。

7日、8日は今のところ予定に余裕があります。連休中は連絡などもつかず、大変申し訳ございませんが、7日以降にご連絡いただければ幸いです。

 

今年の連休は過去にないほど静かなものとなりそうですが、それでも気持ちと体をリフレッシュさせて、連休明けに備えたいと思います。

みなさまも健康に留意して、ゆっくりとお過ごしください。

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