【相談会】西日本大雨大災害のご相談
【トピックス】8月お盆明けの営業が始まりました。

ブログ-呉先生と呼ばないで

ゆっくり休めましたか?

2018-8-16 13:40

昨日までお盆休暇を頂戴しておりました。

GW以降の長期休暇で、充実した時間を過ごすことができました。最終日の昨日は、今日からの営業再開に備えて自宅でゆっくりと過ごしました。

今日は雨が降るなど不安定な天気ですが、今日からまた充実した日々を過ごしたいと思います。

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最近止めたことと、始めたこと。

2018-8-9 9:47

いままでのやり方にこだわり過ぎず、また何でも新しいことにチャレンジするよう意識しています。

 

なので、日々いろいろな情報に接し、人の意見を聞き、

「これは止めよう」

とか

「これをやってみよう」

と考えてあれこれ決めています。

 

最近では、健康ブームもあり様々な健康情報がある中で、毎朝飲んでいたフルーツジュースを飲むのを止めました。どうやらフルーツはジュースにしないで摂取した方が良く、ジュースにすると糖分が多すぎるというのです。

止めてみてさっそく、体調の変化もありました。いくらか調子が良くなった気がします。

 

始めたことはLINE@です。事務所でのご来所、お問い合わせ、依頼者の方とのやりとりのために始めました。

これは常々事務所の運営に関し、WEBサービスの関係で助言して下さる方の意見によるものです。最初は使い方が少し慣れませんでしたが、今では重宝しています。

なにより、依頼者の方に「今後のやりとりでLINE@使えますけどどうですか?」とお伝えした際のリアクションがとても良いです(今どきはメールですら面倒に感じるくらい、通信アプリが便利になっていることを痛感します)。

 

そんなこんなで何でもこだわり過ぎず、新しい物にも目を向けて常に情報収集と意見聴取です。

 

*LINE@のご利用をご希望でしたら、どなたでも「お問い合わせ」のページから申請をお願いします。

 

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生産性とは何か?

2018-8-8 11:31

最近よく耳にする「生産性」という言葉。

みなさんはどのように捉えていますか?

 

経済の指標では、物を作る効率、サービスを提供する効率、仕事に対する利益率という意味で使われています。

生産性が高い=作業効率が高いとか、利益率が高いことを意味します。

 

これとは別に、政治家の発言で問題となったのは、LGBTの人々には生産性がない、というものです。その意味するところは明らかに「LGBTの人々は子を出産することがなく、人口増加に役立たない=(子を作るという意味での)生産性がない」ということです。

 

明かな差別思想に基づく発言であり大問題ですし、子どもを産むかどうかを生産性という意味に捉えている点でも大問題です。

 

みなさんも「個人の尊厳」という言葉は聞いたことがあると思います。

その意味するところは、人が人として産まれた以上、みな平等であり、その人それぞれの個人としての尊厳は最大限に尊重されなくてはならない、ということです。

なので、LGBTと言われる方々についてもその尊厳は最大限の尊重が必要です。

 

それにもかかわらず上記のような発言がされることに対して、非常に不愉快な気持ちです。

 

本来、「生産性」というのは、冒頭で示したように経済の指標の中で用いられるべきものであり、人をあたかも子どもを産む機械かの如く表現し、生産性云々と言うのは完全に間違っていると思います。

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夏休みモード

2018-8-7 16:41

先週末くらいからか、世間的には夏休みモードに入っているようです。

今週はとりわけ、そう感じます。

 

①電話が少ない

②郵便物が少ない

③ファックスも少ない

④お盆特有の話題が増える

 

今年は特に暑いですから、しっかりと夏休みをとることも必要です。

その際、できれば、子どものころに夏休みの宿題をため込んだ失敗を繰り返さないよう、良い夏休みを過ごしたいですね。

 

 

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迷う

2018-8-3 8:43

日々生活をしていると、あらゆることで人はなにかを決断しています。

起きる時間、食べるもの、着る服、コンビニでのちょっとした買い物、仕事中のあれこれの選択。。。

 

一日のうちで無数のことを人は自ら決断しているのです。

 

そのような決断の際に、「すぐに決められる」かどうか、人それぞれですし、決断の対象によっても様々だと思います。

 

時にはいくら考えても、「どっちにしようか決められないこと」があると思います。

 

たとえば欲しい服があったとして、こっちにしようか、あっちにしようか、この色にしようか、あの色にしようか、それとも思い切って両方買おうか、、、

と迷うことはしょっちゅうです。

 

では、どうして人はこうも多くの事を迷うのでしょうか?

迷いなく決断をする人を見ていると、なんだかスカッとする気持ちになったりして、逆に決断できずいつまでも迷っている自分が嫌になったりもします。

 

いろいろ考えましたが、迷いの原因は「自分の決断に対する自身のなさ」にあると思います。

なので、迷いなく決断を出す人は、決断に対する自身があるのだと思うのです。当然、決断の前提となる情報をしっかりと持っているのでしょうし、決断の結果に対して十分に責任を取れるのだと思います。

 

さきほどの服の買い物の例で説明すると、結局、この色かあの色かで迷う場合、そもそも自分の本当に好きな色、欲しい色が決まっていない点に問題があるのでしょう。また、どの色が欲しいか判断がつかないのであれば、自分の身銭で両方買ってしまうという方法がありますが、そのような決断をする責任(=経済的負担)をとる自身がないのでしょう。

 

なので、何事においても、迷いなく決断をとるためには、まずは自分の考え、好み、希望を明確にしブレないようにすること、次にブレた場合でも自分で責任をとる覚悟を持つことだと思います。

 

その意味では、「迷うこと」=「自分と向き合うこと」だと思います。

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ライバル

2018-8-2 16:13

あなたにはいま、「ライバル」はいますか?

子どものころには、誰でも身近にライバルがいたはずなのに、大人になると案外、ライバルが少なくなる気がします。

子どものころなら、親、兄弟、いとこ、同級生など誰でも彼でもライバルだった気がします。

すぐにケンカして、取り合いし、競争し、負けては泣いていましたよね。

 

でも大人になると、そこまでライバルだらけではなくなる気がします。

当然、会社であれば、同期や部下がライバルになることもあると思います。それでも子どものころほど、「ライバルだらけ」ではないはずです。

 

理由は良く分かりませんが、大人になるときっと、自分の価値や立ち位置を理解し、他人とうまくやり合う能力が身に着くためかと思っています。

これが良いことかどうかはわかりませんが、それでもライバルはいないよりいた方が良いと思います。

なぜなら、その方が、切磋琢磨し、自分をより高めていけるからです。

 

なので、大人のみなさんも、身近な「あの人」「この人」を勝手にライバルとして見て、自分の中で競争していくと良いと思います。

 

 

 

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好きな人が好きな物

2018-7-27 9:37

自分の好きな人が好きな物は、自分も好きか?

その答えはきっと、「自分も好きな物もあるし、そうでないものもある。」だと思います。

自分が好きな人の好きな物なので、元々自分は好きでもなんでもなかったけど、徐々に好きになることもあるでしょうし、自分の好きな人が好きなものでも、いくら時間が経っても好きになれず、むしろ嫌いなものもあると思います。

 

前者のケースでは、自分がまさに自分の好きな人の影響を受けていること、その影響のため自分の幅が広がったことを意味するので、極めてポジティブですね。

 

後者のケースでは、自分の好きな人が好きなものでも自分はどうしても好きになれない感情が続き、場合によっては自分と自分の好きな人との間における距離や軋轢の原因ともなりかねません。

典型的には、「嫁、姑問題」でしょうか。

自分の好きな夫は、その母親(お姑さん)にベッタリだけど、自分はどうしてもお姑さんを好きになれない。そのため、夫とも距離ができてしまう(場合によっては離婚問題に、、、)。

 

そんなこんなで、自分が好きな人が好きな物は「全部好き」となると本当は一番良いかもしれませんが、なかなかそうはいかず、人間の好みや心理の複雑さを感じます。

 

 

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意外と足りてる。

2018-7-25 13:18

「野菜は一日400グラムとった方がよい」とどこかで読みました。

なるほどそうか。と思ったのですが、

「野菜400グラム」

がどれくらいか、イメージがわきません。。。

 

結果、よくわからないけどとりあえず野菜をたくさん食べています。

 

それでもやっぱり「400グラム」が気になっていました。

 

そうしたところ、先日入ったラーメン屋さんで食べたラーメンに、たくさん野菜が載っていたので聞いてみたのです。

「これって野菜、何グラムですか??」

自分の予想では、「せいぜい80グラムくらいでは?」と高をくくっていたのです。

 

しかし、店員さんの答えは

「200グラム」とのことでした。

 

正直驚きました。だって、200グラムって一日の半分です!このラーメン2杯食べたら一日はもう野菜OKですし!(明らかに糖質、脂質、塩分過多ですけど、、、)

 

驚きの野菜量に圧倒されて、お店を後にしました。

 

*いま調べてみたら、キャベツひと玉の可食部は約800グラムで、玉ねぎ1個(小)の可食部が150グラムとありました。なので、今後は、「一日でキャベツ半分もしくは玉ねぎ2~3個食べたら十分!」と思うことにします。

 

 

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極端

2018-7-24 16:53

極端な天気が続いています。

毎日のように猛暑、熱中症に関する報道が続いています。

お茶をいくら飲んでも足りません。

 

どうしてこんなに暑いのでしょうか。

 

しかし、思い出してみると昨年の夏は、東京では雨ばかりの夏でした(8月のうち20日も雨が降った。)。

 

中国地方では、今年の梅雨明け直前に例の大豪雨でした。

 

本当に極端な天気が続いています。今後もきっと続くのだと思います。

私たちは、このような「極端な天気」が「普通」であると受け止めた上で、その「極端な天気」にどう向き合うかが問われているようです。

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色は色々

2018-7-22 13:00
色には色々あって、だからこそ、物事や選択肢がたくさん状態を「色々」と言います。
 
それぞれの色を表す名前(例えば「空色」)は、その名前から、その色が連想されるため、その色の名前とされていることがあります(例えば「空色」→青)。
 
 
でも、ちょっとよく分からない代表が「茶色」です。今どきは多くの人はお茶=緑、と連想すると思います。なので、「何で、ブラウンが『茶色』」なのか?と疑問に思った方もいると思います。
 
しかし、これには理由があり、昔は今でいう緑茶ではなく、茶色のお茶が通常だったのですね。そのため、ブラウン=茶色のネーミングが付き、今もそのまま使われているということです。
 
 
これとは別に、今どきは「肌色」という色の呼称は使われなくなっているようです。
 
以前は、肌色=薄い橙色を意味していましたが、それこそ人の肌の色は「色々」です。白い人も、茶色い人も、黒い人もいます。
 
なので、肌色=薄い橙色と決めつけること自体が差別であるとして、最近では使われなくなったのです(最近では、従前の肌色を「薄い橙色」といっています。)。
 
 
時代とともに、色の呼称も色々です。昔ながらの呼称を残して良い場合と、そうでない場合とがありますので、色々な人の考えを大切にし、多様な価値観を認めていきたいと思います。その際、少なくとも人を傷つけたりしないよう注意したいと思います。

 

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