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【トピックス】5月の相談予定表やGWの連休について

ブログ-呉先生と呼ばないで

すれ違い

2018-4-18 12:35

そこそこの頻度で倉敷の裁判所への行き帰りに、私と同じ車とすれ違います。

「だから何だ?」

と言われてしまえばそれまでですが、何となく、「同じ車」ということで気になってしまいます。

 

すれ違いのことが多く、同一方向を走行することは少ないです。お互いの行動範囲は近いけど、行動経路は逆、なんですね。。。

しばらく前にはその車が修理工場で修理を受けているのも目撃しており、もはや他人様と思えないほど心配になったりもしました。

いつも通う定食屋にその車が停車していたこともあります。

 

なんだかもう気になって仕方ありません。

こちらはすれ違うといつも「またあの車!」となり、思わず見てしまうのですが、相手の方と目が合うのも何だか気恥ずかしいので、チラ見してすぐそらします。

 
そんなすれ違いの日々ですが、
一番気になるのは、相手の方は、私と同様に、「なんだかこの道でこの車(私の車)とよくすれ違うな~」と思って(くれて)いるかどうかです!
 
いつか勇気を出して「同じ車ですね!」と声をかけましょうか。
 
 
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狭間

2018-4-17 12:25

昨日も書きましたが、少し寒暖の差がある日が続いています。

毎朝、天気を確認し、その日に着る衣類を決めますが、一番悩むのが実は肌着です。

上着等なら脱いだり着たりで調節できますが、肌着はそうもいかないからです。

 

しかも、最近の肌着は、非常に高機能で、気候に合った肌着を選べば「寒さしらず」「暑さ知らず」です。

そして、毎朝のお天気チェックをミスすると、この「高機能」が裏目に出ます。

 

防寒仕様の肌着を選んだものの、「思ったよりも気温が高かった」

とか

クール仕様の肌着を選んだものの、「思ったよりも気温が低かった」

ということになるからです。

 

毎年、この時期には、防寒使用とクール仕様とを行ったり来たりで着たりしています。

そして毎年、「防寒使用とクール仕様の中間があればよいのに。」と思います。

要するに「ただの肌着」です。

でも、私がいつも購入する肌着を扱うお店には、どこをどう探しても「普通の肌着」がありません。。。

 

見落としているのか、本当にないのか、、、

 

今後、店員さんに

「普通の肌着はどこですか?」

と聞いてみたいと思います。

 

 

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朝は暖房、昼は冷房。

2018-4-16 16:57

4月に入り、だいぶ暖かくなりました。

とはいえ、春の嵐もあったりして、まだちょっと肌寒い日も少なくありません。

また、朝は冷えるが日中は暖かい日もあります。

毎朝、車出勤ですが、朝早いと暖房を付けています。それで日中の移動の際には日が照って暖かくなるので今度は冷房です。

一日のうちで暖房と冷房をつけたり消したり。

まだまだ夏には遠そうです。

個人的には夏が大好きなので待ち遠しい限りです。

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数字は嘘つかない。

2018-4-12 9:00

これまで何となく、感覚的に捉えていた物事を、きちんと数値化し、客観的に捉えられるようにしてみました。

数値化するまでは、そのデータについて、もっと大きな比重を占めていると思っていたのですが、実際にはそこまで大きな比重を占めていないことが分かりました。

改めて人間の「感覚」がいかに曖昧かつ主観的なものか分かりました。

 

弁護士の仕事は、相談者や依頼者、相手方の「感情」や「気持ち」という主観的な要素を抜きに考えられませんが、他方でそのような主観的要素を「損害」という数字に引き直し、請求することも重要です。

ある意味で、個人の主観を→数字という客観的なものに橋渡し(架け橋)する仕事かもしれません。

 

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無関心の関心

2018-4-10 7:53

物事にのめり込みすぎると本質を見失い、時には自分も見失います。

何にも良い結果にならないので、できるだけ無関心を常とするよう意識しています。

周囲に無関心でいると心が楽になります。

 

ただ、無関心だからといって、思いやりがないとか、配慮がないということではありません。

 

表面的には無関心。

でも、心の中では常に周囲に関心を持っています。自分の中では周囲にあれこれ無限に近いくらい神経を使っています。それをすべて表に出すと疲れ切ってしまうし、自分が持たないので、無関心を心掛けるのです。

 

なので、いつも何かに興味関心を持ち続けています。車の運転でもそうです。

平静な様子で運転しますが、前後左右上下に神経を使える人が運転上手です。事故もしません。

 

人でも、周囲に神経を使える人は人間関係もきっと良好です。

 

でも、周囲に気を使い過ぎて自分が疲れ切ってしまっては意味がありません。

なので、表面的には無関心。

 

そして、時には無関心を貫こうとも貫ききれない出来事もあります。そういう時には表面的にも関心を露わにし、まっしぐらに行動します。

 

結局、無関心のように見えても内側ではいろいろと神経を使っていて、時にはそれを表にも出す。

だから、冷静だったりクールなように見えても実はそうではないと、理解してもらうのが良いかもしれません。

 

 

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「食べられません」と言われても、、、

2018-4-4 15:05

お菓子に入っている防腐剤。

小分けのお菓子の場合、それぞれに小さい防腐剤が入っていたりします。

これが案外邪魔者で、うっかり気づかずお菓子と一緒にパクっと行ってしまうことが多々あります。

 

どうにかならないんでしょうか???

 

違和感を覚えて口から防腐剤を取り出すと、たしかに「食べられません」と書いてあります。

「そんなの分かってるわ!」

と内心思いつつ、ポイっと捨てます。

 

どうしたって、お腹が空いてお菓子を口にしているんだから、防腐剤のことなんて頭にないんです。

誰か、私がお菓子の小袋を開けると同時に、私の耳元で「防腐剤に注意せよ!」と囁いてください。毎回。

 

 

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期待半分、あきらめ半分

2018-3-28 16:40

なんとかこのままうまく終わって欲しい!

と期待しつつも、

やっぱり期待通りにならなかったら辛いので半分あきらめつつ待つ。

そういうこともよくあると思います。

 

でも人は自分の気持ちを重視して、自分の気持ちを優先してやはり「期待」を大きくしがちです。

 

だからこそ期待どおりにならないと本当に辛いし、本当にがっかりします。

 

だけとその辛い状況から再度立ち上がって、本当に自分の気持ちを実現できるよう、最後まで頑張る。そうすればきっと最後には本当に良い結論が待っていると思います。

 

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魔のストレート

2018-3-23 8:43

事務所所在地の目の前が、旧二号線です。そのため、岡山⇔倉敷の往来のため毎日、多くの車が通ります。

とはいえ、片側一車線の道路で、信号もあるし、近隣に店舗や建物も多いことなどから通行車両の速度は決して速くありません。

完全に直線なので見通しも良好です。

 

それなのに、なぜか非常に交通事故の多い道路です。

 

現在地に事務所を構えて5年以上たちますが、その間に私の知る限りでも事務所の目の前で5件以上の事故、ちょっと岡山方面に進んだ辺りでも5件以上の事故、ちょっと倉敷方面に進んだ辺りで2件以上の事故がありました(これらのうち数件を受任しました。)。

 

事務所で働いていると、外から「ガシャーン」という音を良く聞くのです。

まさに事故の瞬間を目の前で目撃したこともあります。

 

 

どうしてこんなに事故が多いのか、不思議ですが、そもそも事故というのは注意していても起こるものです。他方で、事務所の前の道路は、直線で見通しが良く、流れも速くないため、普段ならもっと注意して運転しているのに、かえって気が抜けてしまうのかもしれません。

 

車の運転は、注意してし過ぎることはない、と思います。

 

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常識を覆す。

2018-3-20 18:49

「常識を覆す。」

 

言葉では簡単ですが、実行は困難です。

まず、常識を覆すためには、そもそも前提となる常識を疑うことが必要です。

しかし、そもそも常識を疑うことが、常人には困難です。

 

次に、疑った常識をどう覆すか、これまでと全く異なる発想が必要です。

しかし、やはり常人にはそのような発想自体が困難です。

 

私は、常識に捕らわれないよう、どうしたら良いかいつも考えて生活しています。そのためのヒントとしてはやはり常識外れのモノやヒトに接することだと思います。

そして、いつもの思考と全く逆の発送をしてみること(空想)も重要だと思っています。

 

そんな中、今日は私の大好きな掃除機メーカーのダイソンで、まったく新しい商品が発売されました。

いつも常識を覆してくれるダイソンが本当に好きなのですが、しばらく以前には電気自動車事業に乗り出すとの話もあり、非常に驚いた次第でした。

そして今日の新製品の発売ですが、さっそくウェブページで拝見すると、本当にこれまでの常識を覆してくれる内容となっており、とてもとても驚いた次第です(そもそも現在ではコードレス掃除機が「常識」ですが、これを普及させて常識にしたダイソンがすごい。そしてこの度は、そのコードレス掃除機の構造における「常識」を自ら覆しているのです。)。

 

ダイソンは、自分の業務とはまったく無関係ではありますが、革新的なチャレンジが刺激になります。自分もいつか、業界の「常識」を覆したいと、あれこれ考える日々です。

 

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弁護士は泣くな?

2018-3-15 17:40

弁護士は、人の痛みに共感し、人の被害救済のために闘う。

とはいえあくまで当事者ではない。当事者と同化はできないし、してもいけない。

当事者の痛みに共感しつつも、その痛みは自分自身の痛みではない。裁判で勝った喜びも厳密には自分自身のものではない。

なので、弁護士は、泣いてはいけない。泣くのも喜ぶのも当事者だ。

 

そういう話を聞いたことがある。

たしかにそうだと思う。

 

だけど、そうも行かないときがある。時に当事者の痛みや喜びを共感し、自然に涙が流れることがある。

。。

昨日は、5年に渡り闘ってきた浅田訴訟での完全勝訴判決がありました。

それまでの長い道のりや苦労を振り返りつつ法廷に入ろうとしたとき、すでに涙が流れそうな自分がいました。

主文の言い渡しで、完全勝訴を実感した時、もう涙が流れていました。

 

本当に長かったけど、浅田さんの被害を裁判所が汲み取り、寄り添う判決をしてくれました。涙なしに、語れません。。。

 

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