【ブログ - ワタシをミカタに】 侮辱罪の厳罰化に向けて
【トピックス】9月の相談予定表を更新しています

ブログ-ワタシをミカタに

久しぶりの喫茶店

2021-8-4 16:59

久しぶりに喫茶店にやってきました。それもチェーン店ではない個人の喫茶店に。

以前から喫茶店は好きですが、なかなか立ち寄る機会がありませんでした。

そのため、不意に時間が出来て、不意に近くに喫茶店があって、そのおかげでいい時間を過ごせました。

 

喫茶店での時間っていいですよね。好きな物を飲んだり、好きな本を読んだり、仕事をしたり、それとも何にもせずぼーっとしたり。人と一緒であればあれこれお話ししたり。

 

どんな過ごし方でもかけがえのない豊かな時間。

確実にそう言えるのが私にとっての喫茶店で過ごす時間です。

 

暑くて忙しくて疲れもある中で今日はとても良いリフレッシュになりました。

 

 

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濃厚な1週間

2021-7-30 17:06

毎日暑い日が続いています。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、今月は、前半は割とゆっくりと、しかし、月の後半にかけてバタバタと忙しい時間を過ごしています。

今週も極めて濃厚なスケジュールで、次から次へとあらゆる対応で忙しくしていました。

 

特に、本来の業務のみならず、今週に関しては夏期研修が二日間あったため、余計に忙しさが倍増です。普段の業務に加えて研修のために要した時間をギュッと詰め込んだおかげで金曜日の今日はもう頭がパンク寸前です。

 

でも、忙しいことを理由にこうした研修をパスしてしまうと、結果的には自分にとってはマイナスです。今回も研修を通じて多くの新しい知識や経験を聞くことができました。

 

なので、本当に濃厚でしたが、充実した1週間でもありました。

 

では、また来月(8月)もよろしくお願いします。

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離婚事件、不倫案件に積極的に取り組む理由

2021-7-19 15:13
当事務所では、事務所開設依頼、多くの離婚案件、不倫案件の対応をさせていただいています。
 
どうしてこれら案件に積極的に取り組むかですが、夫婦や家族という社会の基礎的構成単位をしっかりとしたものとしてもらい、少しでも落ち着いた人生を多くの人に歩んでもらいたいからです。
 
 
夫婦の間、家族の間でトラブルを抱えることは想像以上にしんどいことです。四六時中、その問題で頭が一杯になり、その他のこと(家事、育児、仕事や友人関係、車の運転などその他もろもろ)に大きな悪影響を及ぼすことは間違いありません。
 
なので、これらの問題に弁護士が介入し、少しでも楽に、少しでも早く、少しでも最善の結果を目指すことが重要だと思うのです。
 
 
当然、一人一人の個人が悩みを抱える生きていけることがより良い社会づくりにもなるとも思っています。
 
 
離婚なんて相談するのは、、、
とか
不倫の案件で弁護士なんて、、、
 
と考えず、あなたの人生を今よりも良いものにして欲しく、当事務所では取り組んでいます。
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好きな人が好きな物~パート②~

2021-7-8 17:49

2018年7月27日のブログで「好きな人が好きな物」と題して書きました。

https://kakehashi-law.com/modules/blog/details.php?bid=660

「好きな人が好きな物を、自分も好きになることもあるし、そうならない場合もある。たとえば自分の大好きな夫が大好きな母親は、自分はどうしても好きになれないこともある。」という内容です。

 

 

今日は、これとは違った角度で、「好きな人が好きな物」について書いてみます。

 

さて、自分の好きな人が好きな物(たとえば食べ物)ってどれくらい把握していますか?

好きな人との食事は楽しいですよね。会話も食事やお酒もグングン進むことと思います。

当然、自分の好きな人には、その人の好きな物(好物)を食べてもらい、喜んでもらいたいと感じます。なので、その人の好物を覚えたりしますよね。

 

また、その人と一緒でなくても、好きな人の好きな物が食事に出ると、その人のことを思い出したりもしませんか?

「〇〇さんはこれが好きだったなー。今日は一緒じゃないけど、元気にしてるかな?」

などと考えながらその人の好物を頂くのもある意味で楽しい時間です。

 

そんな風に自分の好きな人が好きな物をいくつも思い出せるのは幸せです。

なぜなら自分の好きな人の好物を、その人は自分に知らせてくれていたのだし、もしくは自分がその人の好物に気が付けていたのだから。

言い換えると、いくら自分が好きな人であっても、その人が自分のことを好いていなければ、その人の好物を自分に伝えてくれないだろうし、自分がその人の好物を知っているということは、きっと自分はその人のことを本当に好いていたと言えるから。

 

なので、みなさんも自分の好きな人の好きな物をいったいいくつ言えるか数えてみて下さい。一つだけならもっともっとその人の好きな物を知ってください。これが増えれば増えるほど、その人との親密度が上がっていくことは間違いありません。そして、好きな人の好きな物はきっと一生忘れません。そうしてずっとその人のことを大切にすることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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マスク着用の今後

2021-7-7 13:14

マスク着用の必要な日々が続いています。

ワクチン普及等により、きっといつかはマスクの不要な日々が来ると信じていますが、昨今の日本の情勢などからすると「ひょっとして未来永劫、マスクの不要な日々は来ないのかも?」との思いも生じつつあります。

その場合、今後あり得るマスク着用に対する意識は概ね次のとおりになりそうでしょうか?

 

➀常時マスク着用を当然とする方

②マスク不要で、着用せずに通す方

③本来は②で通したいと考えているものの、周りの人が「気にするタイプかもしれない」と考えて、マスクを着用し続ける方

 

さらには➀の中でも、

④自分はマスク着用を通すものの、他人が着用しているかどうかは気にしない方

⑤自分が着用するのは当然として、他人も着用すべきだと考え、着用しない他人が気になる方

 

 

大雑把にはこんな所でしょうか。

何となく、結構な割合を③の方が占めそうな気がしており、そうなると、マスク無き未来はもう来ないのかも?と思ってしまっています。

 

それとも、やはりワクチンの力や人間は本来怠け者であり、「面倒なことはしたくない」理論からマスク不要な社会に戻るのでしょうか?

 

ちなみに、欧米の状況を報道で見る限りは相当多くの方々がマスク無き日々を謳歌しつつあるように見えます。欧米と東洋のマスクに対する意識の違いも影響しそうな問題だと感じました。

 

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問題解決の能力

2021-7-1 17:14

「問題解決の架け橋に」を標ぼうし、8年目です。

みなさんの抱える問題をどのように解決するか当事務所なりの努力と工夫を続けてきました。

問題解決に向けてはいろいろなアプローチがありますが、どのアプローチを選択するかも含めて弁護士のセンスや能力が問われます。

私は割と直面する問題を俯瞰し、突破し易い部分から、突破し易いタイミングで解決を押し進めるタイプかもしれません。

なので時にはじっくりと局面を睨みつつ、ここだと思ったら一気に押し進めるというところです。

 

決して無理はしませんが、一度押し始めたら簡単には止まりません。

そのため早期に一気に解決するケースも少なくないと思っています。

 

当然、事案や依頼者様のご意向にもよるので一概には言えませんが、何を重視して弁護士に依頼するかの参考にしてもらったらと思います。

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子どもの立場から考える弁護士

2021-6-30 14:00

当事務所では、離婚の問題を多く取り扱いますが、その際、「子どもの立場から考える」ことを重視しています。

子どもにとって離婚は、不意な出来事であり、自分の意思に関係なく大好きな父母のいずれかとの別居を余儀なくされます。

また、離婚に伴い生活環境は大きく変化し、家計にも影響が生じます。そのため以前と同じ生活や同程度の生活水準は維持できません。

離れて暮らすことになった親との面会も限られてきます。

 

これらは離婚に伴い必ず生じてしまう問題ですが、当然のことですが子どもには何らの責任もありません。

そのため、離婚に伴い生じる不利益を少しでも減らせるように考えつつ対応をするよう努めています。事案にもよるので必ずしもすべての希望が叶う訳ではありませんが、スタートの段階で「子どもの立場で考える」という姿勢があるかないかは重要なことだと考えています。

 

最近では面会についても養育費についても、お子さんのことを最重視しての結論を出す父母が多いとは言い切れません。そんな時に少しでも力になれればと思います。

 

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ビデオ会議ツールの勝敗は?

2021-6-23 19:44

ビデオ会議が頻繁にあります。もはや県内での会議もビデオ会議が主流とも言えそうなほど普及しました。

ビデオ会議のツールといえば大きくTeansとZOOMの両者が有名ですが、そのシェア争いはどのような状況なのでしょうか?

アプリのダウンロード数だけでなく、実際の利用状況にもよるので一概にどちらのシェアがこの程度、と判断するのは難しそうですが、少なくともここ最近の私自身の利用頻度に照らすと

「互角の勝負」

といったところです。

 

今週も複数のビデオ会議があるのですが、Teamsが2回でZOOMが2回です。来週も、たまたま、まったく同数の会議シェア状況です。

 

おそらく弁護士会や裁判所がTeams利用に積極的なため、私の業界的にはTeamsがそれなりのシェアを持つようになりそうです。

ただそうなると、他の業界や個人利用なども含めたシェアはどうなるのでしょうか?お気軽に使えるZOOMが優勢なのか、セキュリティ機能に長けているとされるTeamsが優勢なのかより詳しいことが気になる今日この頃です。

 

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ピーナッツの逆襲はあるのか?柿ピー大戦争

2021-6-15 15:11

柿ピーとの愛称で呼ばれる「柿の種」。

本来はその名のとおり柿の種のようなあられのことを指しますが、今ではほとんどの場合、柿の種とピーナッツが組み合わさった「柿ピー」を指すと思います。

その絶妙な美味しさから柿の種にはいつしかピーナッツが相棒となったのですが、その相棒は片時も離れることなく柿の種を支え続けています。

 

でも、人の好みは様々です。「柿の種だけで良い」とか、「ピーナッツだけで良い」という方も多いはず。もしくは「ピーナッツだけ先に食べてから柿の種を食べる」という人もいると思います。

 

そんな人それぞれの柿ピー事情ですが、柿ピー大手の亀田製菓さんでその配分比率が割と最近、変更になりました。得票の結果のことだそうです。

結果、以前は柿の種:ピーナッツ=6:4だったのが7:3に。

 

これってやっぱり柿の種を愛する人々が多かった結果でしょうか。

得票によると、2位は8:2、3位は6:4で5位には9:1だったとのことですから柿の種優位は明らかです。

 

とはいえ、10:0を支持したのは7位で得票率3.7%に留まるので、やはり柿の種にはピーナッツが欠かせないというのは揺るがないようです。

 

そんな柿ピーですが、私は実はピーナッツ優位派です。ピーナッツのコリコリした感触が好きで、どちらかというと2:8くらいでも良いかな?と思うくらい。

いつか将来、ピーナッツの力が優位になり、3:7くらいの日が来たりはしないものでしょうか?もしそうなったら「柿の種」なる商品名ではなく「落花生」なる商品名になるのでしょうか。そうなってしまうとお煎餅業者の亀田製菓さんの商品としては何となく「???」な感じになってしまいますね。

 

*亀田製菓さんの柿ピー投票結果はこちら↓↓↓

https://www.kakitane.jp/road/ranking.php

 

 

 

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凄いスーパー銭湯

2021-6-11 17:43

温泉が好きです。

 

なかなか温泉にはいけないので普段はスーパー銭湯に行っています。こちらも大好きです。

最近はスーパー銭湯が増えたので、あちこち用事で出た先で新しいスーパー銭湯を見つけては入浴するのが楽しみです。

 

先日も、新しくスーパー銭湯を見つけたのでぜひ飛び込み入浴(注;湯船に飛び込むという意味ではなく、予定外に不意に銭湯に赴くの意)を試みましたが、時間の都合で断念しました。

しかし、ネットで調べるにそのスーパー銭湯はなんと、「源泉かけ流し」の湯舟があると知り、次回の訪問と入浴を心に強く決めてその場を後にしました。

 

そして機会が再来し、嬉しいことに「源泉かけ流し」を楽しみ、さらには「天然炭酸風呂」まであることを知り、こちらも楽しんだ上で帰路につきました。

 

今までたくさんのスーパー銭湯を楽しんできましたが、まさかスーパー銭湯で源泉かけ流しを経験できるとは思いもしませんでした。また、天然炭酸風呂は(おそらく)人生初でもあり、非常に貴重な入浴体験となりました。

 

いずれの温浴効果もとても良く、入浴後、数時間が過ぎても体が本当に温かいままです。新たにお気に入りのスーパー銭湯が出来ました。

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