【ブログ - ワタシをミカタに】 子ども名義財産は誰のもの?~財産分与の実務的処理~
【トピックス】11月の相談予定表について

ブログ-ワタシをミカタに

やりたいことは全部やる

2021-10-22 15:44

性格上、「積み残し」「やり残し」が嫌いです。

また、やりたいことは全部やらないと気が済まない性格です。

なので日々、やりたいことややるべきことはすべて手帳に書き出して、済んだら横線で消していくという作業を繰り返しています。

 

「忙しかったから」を言い訳にせず、書き出したタスクは必ずこなすよう努めています。特に金曜日。

 

そうです。金曜日の積み残しは月曜日に回ります。それだけは絶対に避けたいと思い、今日も一生懸命、動き回っています。

 

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ご相談予定のご案内

2021-10-22 15:41

事務所所属弁護士の「相談予定表」を本HPに公開しています。

https://kakehashi-law.com/modules/kakehashi/index.php?content_id=14

来週の空きについてもすでにかなり限られている状況です。

ご予約はお早めに頂くと無理のないご予約が可能です。

どうぞ参考になさってください。

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寒いような暑いような、、、

2021-10-19 12:52

今週から一気に冷え込みました。朝昼の寒暖差が激しいです。

衣替えもしましたが、日中は結構、日差しもあるため「暑い」です。

上着は脱げば良いですが、インナーはそうもいかず、本当にこういう時期は難しいです。

どうせならもっともっと、秋になって欲しいと思います。

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子ども名義財産は誰のもの?~財産分与の実務的処理~

2021-10-11 18:08

夫婦の離婚の際に大きな争点のひとつが財産分与です。その中で、しばしば「子ども名義の財産(主に預金や学資保険)は子どものものとし、財産分与から外して欲しい。」との希望が(主に親権者となる予定の側から)出されることがあります。

これに対して、親権者とならない側からは、「夫婦の収入からの預金や学資保険だから当然に分与すべきだ。」と主張されます。

 

さて、一見するとどちらの言い分にも理由がありそうですが、裁判所の離婚実務では概ね次のような扱いです。

 

➀純粋に子どものお小遣いやお年玉、入学時のお祝い金などを貯めた貯金

→子どものもの(財産分与の対象としない)

 

②夫婦の収入から貯めた貯金

→夫婦のもの(財産分与の対象とする)

 

③学資保険

→夫婦のもの(財産分与の対象とする)。ただし、掛け金を夫婦以外の第三者(たとえば妻の母(子からすると祖母))が支出したような場合には、子どものもの。

 

以上の結論は要するに、夫婦の純粋な収入から形成された預金や学資保険は子ども名義の口座や保険ではあるものの実態としてはその名を借りた夫婦の貯金に他ならないため、財産分与の対象とするという考えです。

 

なので、子どもの預金や学資保険については相手方との「合意」により財産分与の対象から外すとならない限りは、裁判所の判断としては財産分与の対象となってしまうことが通常だとご理解ください。

これは親権者の方からすると不満が残りやすい問題ではありますが、「預金や保険の形式的な名義が子どもだったら子どものものとする」となると、その他の財産についても同様に「夫名義の預金だから夫のものとする」「妻名義の保険だからその解約返戻金は妻のものとする」という結論が不公平であることに照らして考えてみてもらうと分かると思います。

 

財産分与は結局、「婚姻期間中に夫婦で形成した財産の清算」です。なので、子ども名義であろうと、夫や妻名義であろうと婚姻中に形成した財産である以上は財産分与の対象となるのが大前提です。

後は、上記のように相手方がこれを対象から外すと合意してくれるかどうかにかかってきてしまいます。

 

 

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来週の予定など

2021-10-8 8:49

おはようございます。本日はすでにご予約にてすべての予定が埋まっております。

また、来週11日から15日についてですが、月火にわずかな予定の空きがある他はすべての予定がいっぱいとなっています。

つきましては大変申し訳ございませんが、残り枠についてのお早めのご予約もしくは18日からでのご予約をお願いしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

弁護士 呉裕麻

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飲酒はいつから許可制になったのか?~緊急事態宣言の解除後も続く「制限」~

2021-9-29 18:58

 

9月末をもってすべての緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除されることとなりました。

 

その解除と相まって、多くの報道で「10月1日からも飲食店での飲酒は自治体の「許可」がないとだめ」かの如く報じられています。

 

この点、あまりにも長く続いた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の結果、多くの国民の感覚は麻痺し切ってしまい、このような報道に対して何ら「違和感」を覚えていないようにも思います(だからこそ、多くの報道機関が、飲食店での飲酒に今後も許可が必要かのように報じてしまっているのですが。)。

 

しかし、よく考えてみて下さい。そもそも飲酒は年齢の問題を除いて本来自由です。飲食店でこれを提供することも同様で何らの免許も許可もいりません。

 

そうです。飲酒も酒類の提供も本来は「自由」が大原則です。

 

そうした自由という大原則の例外として、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の一環として、飲食店の休業要請や命令、時短要請や命令が繰り返されてきたのですが、これらの要請等はあくまで新型インフルエンザ等対策特別措置法に具体的な根拠があります。

 

そうすると、10月1日以降は緊急事態宣言もまん延防止等重点措置もすべて解除になるのですから、酒類の提供は大原則に戻って「自由」になります。

 

ところが、国や自治体においては、再度のまん延防止のためだと称して、10月1日以降も酒類の提供については一定の条件を認めた店舗に限って「認めていく」という言い方をしています。これを聞くと、大半の人は「10月1日以降も酒類の提供ができるのは例外なのだ。」と感じてしまうことでしょう。

 

では、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も解除された後に、酒類の提供を制限する法的根拠はあるのでしょうか?

 

残念ながら答えは「ない」です。

 

新型インフルエンザ等対策特別措置法には、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置もない状況で酒類の提供を制限する明確な根拠条文を設けていません。

 

これは考えてみれば当然です。

 

本来、自由なはずの酒類の提供を制限することは営業の自由にかかわる人権問題です。国や自治体がこれを制限できるとすれば相応の保障、相応の根拠(すなわち法律)が必要です。

 

しかし、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も解除された中で、酒類の提供を制限することの大義名分はありません。当然、そのような法律もありません。

 

ただ単に「リバウンド防止」というだけで制限できる理由にはなりません。なぜなら、現時点でリバウンドするかどうかなど判然としないし、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたのはそもそもこれらを発令ないし適用する目安を下回ったからです。

 

そうした中で飲食店のみをターゲットにして酒類の提供を制限することなどもはや人権侵害以外の何物でもありません。

 

ちなみに、新型インフルエンザ等対策特別措置法24条9項に「都道府県対策本部長は、当該都道府県の区域に係る新型インフルエンザ等対策を的確かつ迅速に実施するため必要があると認めるときは、公私の団体又は個人に対し、その区域に係る新型インフルエンザ等対策の実施に関し必要な協力の要請をすることができる。」とあることをもって、緊急事態宣言等の状況になくても酒類の提供を制限できるかの如く主張する人もいると思います。

 

しかし、同条は酒類の提供を制限するという重大な効果を認める根拠規定足り得ません。重大な私権制限を認めるからにはより具体的な根拠が必要です。しかも、上記条項が定めるのは単なる「協力の要請」です。今問題となっているのは10月1日以降も「酒類の提供を制限することが当然に許されるかの如き問題」です。単なる要請と制限とは次元が異なることは明らかです。

 

したがって、みなさんもここ数日の報道をみて、「10月1日以降も酒類の提供は限定的なのか。」と受け止めてしまうのではなく、本来、10月1日以降は酒類の提供は自由であるところ、国や自治体が独自の解釈をもって不当な制限をしようとしていることを理解してください。また、多くの報道機関ではこのことについて十分留意せずに、国や自治体の発表をそのまま報道してしまっていることも理解してください。

 

 

日本は法治国家です。国や自治体の行政権の行使には必ず法令上の根拠が求められます。それが法律による行政です。そして、行政がこれを無視した場合には国民や報道機関によるチェックの結果、直ちに是正されないといけません。

 

長引くコロナのせいであらゆる自由の制限が当たり前のように感じてしまう方が増えていると思います。しかし、自分の自由は自分で主張しないといけません。このままではコロナが明けても自由は戻らないと危惧しています。

 

 

 

 

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久しぶりの「おどん」

2021-9-28 14:21

もうすぐ10月です。秋が近づいてきました。

気温も少しずつ下がって来て、そうなると食べたい料理にも変化が出てきます。当然、「温かい料理」が欲しくなります。

 

そういうことで昨日は久しぶりに「おどん」を食べました!

 

ですが、「おどん」とは何か?と突っ込みたくなる方もまだまだ多いと思います。

この「おどん」とは、おでんにうどんを入れたもののことです。考えてみればおでんにうどんって絶対に合いますよね。すみきった出汁にうどんとはんぺんやコンニャク。

実際、おどんは美味しいです。おでんが先に無くなるか、うどんが先に無くなるかという勢いで食べつくしました。

 

当然、作り方に何の説明もいりません。おでんにうどんを入れるだけ。

 

みなさんもぜひお試しください。

ちなみに、私の考案した料理ではありません。松江のご当地グルメとのことでした。

 

 

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祝日続き

2021-9-24 18:19

祝日が続きます。

今週は月曜日と木曜日が祝日ということでしたから、火曜と水曜日に仕事をしたら木曜日が休みで、金曜日の今日仕事をして明日明後日がまた休みです。

 

最初は「休みばかりで何もすることないや。暇だなー。」

と思っていたのですが、いざ祝日になるとあれやこれや、普段しないことやできないことをしていました。

 

特に昨日は、久しぶりに革靴をきちんと磨き、後は自宅のガラスを掃除し、それでも時間があったので映画を観て、それでもそれでも時間があったので筋トレをして終わりました。

 

何だかんだで祝日ならではの過ごし方というものがあるように感じました。

 

みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。また明日明後日もお休みを頂戴しますので月曜にでもお聞かせください。

では、良い週末を。

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寝るときの「向き」と「サイズ」

2021-9-22 16:36

新しいマットレスを新調することにし、寝具屋さんに行きました。

マットレスの好みは「やや固め」で、悩みとしては「長さが標準サイズだと足がはみ出る」ということ。

この2点を満たすもしくは解決してくれるマットレスをあれこれと選びました。

 

そんな中、自分が普段、どのような向きで寝るかが寝具選びで大切だと知りました。

大まかには「仰向け寝タイプ」と「横向き寝タイプ」があるようです。で、欧米人は横向きタイプが多いようで、マットレスの長さはそんなに長くなくて良いようなのです。てっきり、欧米人が選ぶマットレスは長いものが多いのだろうと思っていたのですが、そうでもないようです。

また、横向きで寝る場合には、マットレスの固さも柔らかめが良いそうです。これは横向きで寝る場合、身体のラインがマットレスに対して一直線にならないため、柔らかめのマットレスの方が体の凹凸に合わせて支えてくれるからとのことです。

 

他方で仰向け寝タイプの場合、特に男性や体重が重い方は固めのマットレスが良いようです。柔らかいものだと沈み過ぎてしまうためだからです。

 

そのような話を聞きながら、私は仰向け、横向き、うつ伏せで寝るのですが、この場合にはマットレスの固さはどれがベストなのかを自問自答していました。なかなか悩ましい問題でしたが、最終的にはいずれの寝方でもしっくりくるマットレスに辿り着けたので今はそのマットレスが届くのが待ち遠しい毎日です。

また、マットレスの長さもロングの210センチを選択し、これまでの毎晩足先がはみ出しながら寝ていた状態から脱却できそうです。

 

これまで以上に、「人生の3分の1」を大切にしたいと思います。

 

 

 

 

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隠れた名店

2021-9-17 17:33

久しぶりに「隠れた名店」を見つけてしまいました。

遠方での裁判所からの帰路、ちょうどお昼時だったのでお店を探してみたところ、裁判所からすぐ近くかつ事務所の方向の場所に評判の良いお店があるのを見つけたのです。

 

すぐにそのお店に向かうと非常に奥まった場所にあり、かつ周囲は自然が豊かな場所でした。大きな岩がいくつも道沿いに立ち並び、木々が生い茂り、川が流れ最高のロケーションです。

さらに期待が高まり、店内に向かうと、岩の上に建てられた古い洋館がそのお店でした。雰囲気はレトロそのものです。

店内に入ると昭和モダン満載な内装で、窓から川や木々(モミジなど)がよく見渡せます。

もうそれだけで来店して正解だったとの思いになり、後は料理を楽しむだけです。

 

注文し、出てきた定食は、ひとつひとつの素材が良く、こだわって丁寧に作られていました。そのため箸を取るとあとは止まらず、最後のひとくちまであっという間のランチとなりました。

 

「あー、今までこの裁判所に何十回も通ったのにどうしてこんな近くにあるこんな美味しいお店に気が付かなかったのだろう。」との思いも抱きつつ、今日の発見と出会いに大満足しました。

 

後で調べたところ、普段は行列必死のお店だそうです。時勢柄か、今日は数組の来客しかなく、すぐに入れてすぐに配膳されました。

 

本当に美味しい「お蕎麦屋さん」でした。

 

 

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