【ブログ - ワタシをミカタに】 兵庫・尼崎市の個人情報紛失事案とその刑事責任について
【トピックス】7月の相談予定表を公開しました

相談事例及び解決実績

【離婚、不倫等事例】

離婚の意思も固く、すでに別居して数年経つので離婚したいができるか。

相談者:50代 男性 男性
夫としては妻に対する愛情を完全に喪失しているが、妻は、まだ子が学生であること、専業主婦で自身の収入がないことなどから離婚に応じようとしない。 今後、夫婦としてやっていくことはもうあり得ないが、どうしたら離婚できるか。
離婚協議や離婚調停は当事者間で行われた事案で、調停も打ち切りとなったため訴訟から受任することとなりました。 いくら別居後数年経っているとしても、それのみで離婚原因と認められるものではないことから、仮に判決になった場合には請求棄却となるおそれがありました。 そこで、何とか相手方を説得し、有利な条件を提示し、離婚の合意に至りました。
離婚 成立
財産分与 自宅ほか
養育費 12万円
解決までの期間 約2年
明確な離婚原因の見当たらない事案においては、こちらも相当の譲歩をするなどしないことには離婚にならないことが多いです。特に、専業主婦の妻を相手とした離婚請求の場合にはなおさらその傾向が強いと言えます。 その辺りの見極めも事案解決には重要だと言えます。

【関連事例】

離婚時に決めた養育費の額が高すぎる。減額の方法はあるか。
養育費減額請求調停を申し立て、再今後の収入状況、家族状況などを裏付け資料ととも...
夫が不倫をしているとの疑いがあったので、相手の女性に追及したがしらばっくれられた。どうしたら慰謝料を請求できるか。
女性に対し、内容証明郵便を送付し示談交渉を持ち掛けたが、金額面で折り合いがつか...
TOPに戻る
お問い合わせご相談・来所予約