【ブログ - ワタシをミカタに】 兵庫・尼崎市の個人情報紛失事案とその刑事責任について
【トピックス】7月の相談予定表を公開しました

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弁護士に依頼することの価値や意味

2021-11-10 17:13  執筆:oh

法律の専門家たる弁護士に依頼することの価値や意味はどこにあるのか?

常に意識するようにしています。

 

当然、法律の知識や裁判の経験などは大切な要素です。

 

また、弁護士は法律家の専門家であることに加え、「代理人」として依頼者の代わりに行動をすることができる点も結構大きいといえます。

弁護士に依頼すると、債務整理にしても離婚にしても、交通事故にしても、それまで自分が相手方と対応してきたストレスや時間のかかる諸々を弁護士が一手に引き受けてくれるのです。

そのため、これまで抱えていた負担(肩の荷)が軽くなり、依頼しただけでも「楽になった」と言ってくださることがあります。

 

なので、弁護士に依頼することの価値や意味には、法律の専門家があなたの代わりになってくれるという点にあると思います。

弁護士として出来ることと出来ないこと

2021-11-9 17:28  執筆:oh

弁護士は依頼者のために最善を尽くします。

知識と経験をフルに活用して可能な限りの結果を目指します。

それゆえ、依頼した弁護士の能力や経験によって実現できる結果に違いが生じます。

また、忘れられがちですが、弁護士は最善の結果を目指しますが、「違法な手段」や「とるべきでない手段」は採用しません。違法な手段で得られた結果は、私にとって「最善の結果」とは言いません。とるべきでない手段をもって獲得された結果も同じです。

その意味では、弁護士の目指す最善の結果とは、弁護士の知識や経験をフル活用し、合法かつ適正な手段を通じて得られた結果であることが大前提となります。

 

時折、弁護士に対して「違法な手段」や「許されない方法」を用いて自己に有利な解決を求めてくるケースがありますが、私はこのような場合、そのような手段などをお断りしています。

その上で納得頂ければ引き続き他の方法で最善を目指しますし、納得してくださらない場合には弁護自体をお断りしています。

 

弁護士とはそういう生き物だと考えています。言われたことに「ハイハイ」と従って事を進めるのではなく、きちんと物事の筋道を通してこそ、弁護士の存在価値があると思います。

新しいマットレスの寝心地について

2021-11-5 18:40  執筆:oh

先々月に新しくマットレスを注文し、先月中旬にこれが届きました。

今までは三つ折りタイプのものを使っていたのですが、思い切って買い替えた次第です。

使ってみて2、3週間になりますが、やはり寝心地は「とても良い!」の一言です。

マットレスの選び方ってどうしても難しく、展示品に横になってみはするものの、結局は「実際に一晩、このマットレスで寝てみてから決めたいんだけどな。。。」と思ってしまうものです。

そうは言っても一晩だけ、試しに使ってみることもできないので、あれこれ調べてあれこれ試して今回のマットレスに行きつきました。

 

どこがどう良いのか?ですが、今までは腰に負担が来ていたためか、うつ伏せ寝の姿勢をとることが多かったのですが、今のものは腰への負担が軽く、仰向けのまま寝てしまうことが増えました。

その結果、首への負担も軽減し(うつぶせ寝は腰は楽だが顔の位置、首の向きがおかしくなるので首に負担が来る)、朝起きた時には腰も首も痛くないのです。

 

睡眠もとても深く、途中で起きることもほとんどなくなりました。

 

しかも、サイズをロング(210センチ!)にした結果、足もはみ出ず、これがまた良いといえます。足のはみ出ないマットレスは本当に快適です。

 

そんなこんなで今回のマットレス選びは大成功と言えそうです。10年ほどは使えるそうなので、毎日の睡眠を考えると費用対効果は抜群だといえそうです(腰痛が減ればマッサージ屋さんに行く頻度も減るでしょうし、仕事上や私生活上のパフォーマンスも向上しますからね)。

 

それにしても世の中には無数のメーカーが多数のマットレスを展開しています。これらマットレスをたくさん展示して、昼寝などができる場所があったら本当にみんなが自分に合ったマットレスを簡単に見つけられるのですが。

 

 

新しい空気清浄機

2021-11-1 15:16  執筆:oh

どうにも相談室の空気清浄機が、十分な役目をはたしていないように感じ、買い替えをしました。

お昼には相談室を使って昼食を取るのですが、その昼食後に相談室に入ると食事をした後の匂いがどうにもこもって仕方なかったのです。

食事後に空気清浄機を強くしてみてもあまり変わりがなかったので、いよいよ買い替えをした次第です。

 

結果、気になっていた匂いも問題なく解消するようになり、思い切って買い換えた効果を実感しています。

また、これをきっかけに他の部屋で用いていた空気清浄機もまとめて買い替え、この秋冬の時期を快適かつ健康に過ごせるように環境が整いました。

 

これからどんどん乾燥し、気温も低くなります。空気清浄機の力を借りて風邪やインフルエンザ、コロナに負けず元気に乗り越えたいと思います。

悔しい気持ちの晴らし方

2021-10-29 14:51  執筆:oh

弁護士にとって多くのご依頼は「紛争」です。

最近では「紛争」を未然に防止するための「予防法務」と呼ばれる分野にも注目が集まっていますが、それでもまだまだ大半は生じた紛争をどう解決するかに力点があります。

紛争なので当然、相手方があるし、勝ち負けが伴います。

勝ち負けの判断は第三者の裁判官がしますので、勝つこともあれば負けることもあります。

そのような紛争を抱えた相談者の方の精神的なご負担を軽減し、可能な限り「勝ち」を実現できるよう最善の努力を尽くします。

とはいえやはり勝負は水物であり、勝てると思っても負けたり、負けると思っても勝つということがあります。

 

当事者の方にとって、負けるということは当然、精神的ダメージが大きく、気持ちがふさぎ込んでしまうこともあると思います。

依頼を受けている立場としても非常に辛いものがあります。

 

そのような中でどうやって最終的にその結論を受け入れるかはケースバイケースですし、依頼者の方にもよりけりです。

場合によっては結論に至る理由を踏まえて自分の気持ちを落ち着けることもあれば、時間の経過と共に辛かった過去を忘れることもあります。

 

そして、どのような紛争であったとしても必ず結論は出るし、出た結論は自然と過去のものとなっていきます。

 

弁護士はそのような中で紛争の渦中の当事者に寄り添い、最善を尽くし、辛い経験を共に経て最後には人生の次のステップへ進んで行くことの支えとなります。

 

思うような結論に至らなかった場合でも、最善を尽くしておけば、きっと悔しい気持ちもすぐに忘れることができると思います。

 

なので、紛争の渦中だからこそ、労を惜しまず最善を尽くして欲しいと思います。

 

 

やりたいことは全部やる

2021-10-22 15:44  執筆:oh

性格上、「積み残し」「やり残し」が嫌いです。

また、やりたいことは全部やらないと気が済まない性格です。

なので日々、やりたいことややるべきことはすべて手帳に書き出して、済んだら横線で消していくという作業を繰り返しています。

 

「忙しかったから」を言い訳にせず、書き出したタスクは必ずこなすよう努めています。特に金曜日。

 

そうです。金曜日の積み残しは月曜日に回ります。それだけは絶対に避けたいと思い、今日も一生懸命、動き回っています。

 

ご相談予定のご案内

2021-10-22 15:41  執筆:oh

事務所所属弁護士の「相談予定表」を本HPに公開しています。

https://kakehashi-law.com/modules/kakehashi/index.php?content_id=14

来週の空きについてもすでにかなり限られている状況です。

ご予約はお早めに頂くと無理のないご予約が可能です。

どうぞ参考になさってください。

寒いような暑いような、、、

2021-10-19 12:52  執筆:oh

今週から一気に冷え込みました。朝昼の寒暖差が激しいです。

衣替えもしましたが、日中は結構、日差しもあるため「暑い」です。

上着は脱げば良いですが、インナーはそうもいかず、本当にこういう時期は難しいです。

どうせならもっともっと、秋になって欲しいと思います。

子ども名義財産は誰のもの?~財産分与の実務的処理~

2021-10-11 18:08  執筆:oh

夫婦の離婚の際に大きな争点のひとつが財産分与です。その中で、しばしば「子ども名義の財産(主に預金や学資保険)は子どものものとし、財産分与から外して欲しい。」との希望が(主に親権者となる予定の側から)出されることがあります。

これに対して、親権者とならない側からは、「夫婦の収入からの預金や学資保険だから当然に分与すべきだ。」と主張されます。

 

さて、一見するとどちらの言い分にも理由がありそうですが、裁判所の離婚実務では概ね次のような扱いです。

 

➀純粋に子どものお小遣いやお年玉、入学時のお祝い金などを貯めた貯金

→子どものもの(財産分与の対象としない)

 

②夫婦の収入から貯めた貯金

→夫婦のもの(財産分与の対象とする)

 

③学資保険

→夫婦のもの(財産分与の対象とする)。ただし、掛け金を夫婦以外の第三者(たとえば妻の母(子からすると祖母))が支出したような場合には、子どものもの。

 

以上の結論は要するに、夫婦の純粋な収入から形成された預金や学資保険は子ども名義の口座や保険ではあるものの実態としてはその名を借りた夫婦の貯金に他ならないため、財産分与の対象とするという考えです。

 

なので、子どもの預金や学資保険については相手方との「合意」により財産分与の対象から外すとならない限りは、裁判所の判断としては財産分与の対象となってしまうことが通常だとご理解ください。

これは親権者の方からすると不満が残りやすい問題ではありますが、「預金や保険の形式的な名義が子どもだったら子どものものとする」となると、その他の財産についても同様に「夫名義の預金だから夫のものとする」「妻名義の保険だからその解約返戻金は妻のものとする」という結論が不公平であることに照らして考えてみてもらうと分かると思います。

 

財産分与は結局、「婚姻期間中に夫婦で形成した財産の清算」です。なので、子ども名義であろうと、夫や妻名義であろうと婚姻中に形成した財産である以上は財産分与の対象となるのが大前提です。

後は、上記のように相手方がこれを対象から外すと合意してくれるかどうかにかかってきてしまいます。

 

 

来週の予定など

2021-10-8 8:49  執筆:oh

おはようございます。本日はすでにご予約にてすべての予定が埋まっております。

また、来週11日から15日についてですが、月火にわずかな予定の空きがある他はすべての予定がいっぱいとなっています。

つきましては大変申し訳ございませんが、残り枠についてのお早めのご予約もしくは18日からでのご予約をお願いしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

弁護士 呉裕麻

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