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お知らせ

新型コロナウイルスにまつわる風評被害について

報道にて、新型コロナウイルスにまつわる風評被害の実例が紹介されていました。

「〇〇病院に新型コロナウイルスに感染した患者が通院していた」

「△△の地域で感染者が確認されたが、その感染者は̻〇✕会社の代表者だ」

などという類のものです。

 

これらはいずれも名誉棄損、偽計威力妨害に該当し、民事上、刑事上の責任が生じます。これら投稿をリツイート等する行為についても同様の責任が生じます。

そのため、くれぐれもかかる投稿を行わないこと、仮にこのような投稿被害を受けた場合には速やかに弁護士、警察へのご相談をされることをご案内いたします。

 

なお、当事務所では、発信者情報開示請求の事案にも対応していますので、これら被害の回復のためご希望の方や会社の方はご相談ください。

 

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