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ブログ-ワタシをミカタに

開店と閉店

2016/5/21 16:30  執筆:oh

ここ最近、自分の行動範囲内で多くのお店が開店したり、閉店したりしています。

 

(閉店)

コンビニ、弁当屋、中華屋×2、カフェ、カレー屋×2、居酒屋

(開店)

カフェ×2、コンビニ、しゃぶしゃぶ屋

 

こうやって書き出してみると閉店したお店の方が多いですね。。。

自分の立ち寄れるお店も減ってしまいました。

 

景気後退の雰囲気を感じます。

 

 

法律相談・予約のコツ

2016/5/19 16:56  執筆:oh

法律事務所、弁護士さんに相談する際、予約を入れてもらうことになります。

電話かメールでの予約が多いと思いますが、割とよくあるのが

「今日は予約できますか。」

というお問い合わせです。

 

ご自身の抱えているお悩み、案件をすぐにでも相談し、解決したい。そのため、当日のご相談をご希望される方が多いです。

 

ただ、弁護士も日々、その日ごとのスケジュールが前々から入っており、相談者の方のご希望通りの予約が入らないことも多いです。しかも、相談の予約は弁護士に日程を確認した上で入れることとなるので、予約のために法律事務所に電話しても肝心の弁護士が不在、ということもままあることです。

 

そうなるとやはり当日の予約はなかなか入りづらいのが一般だと思います。

 

もちろん、弁護士の予定が空いていて、すぐさま確認がとれれば当日の予約もお受けしています。弁護士法人岡山中庄架け橋法律事務所では、相談予定表も公開していますし、弁護士が不在でも事務職員からたちまち弁護士に相談予約の可否の連絡がはいるようになっています。

 

ただ、当日の予約が難しいとなると数日先の予約にならざるを得ないこともあります。

なので、相談予約は、「当日入ればラッキー、数日後になるのもやむを得ない。」と思って頂く方が良いかと思います。

 

ちなみに、変な話ですが、「いつでもどんな時でも予約が入る弁護士」はある意味、「売れていない」「ヒマ」な弁護士とも言えます。

ごちそうさま?

2016/5/17 16:26  執筆:oh

昨夜、コンビニでお弁当を買った後、おつりを受け取り、何を思ったか

「ごちそうさま」

と言ってしまいました。

 

あまりにお腹が空き過ぎていて、お弁当を買い、「これでやっと夜ご飯にありつける!」と思ったところで気が緩んだのでしょうか。。。

 

本当はおつりを受け取り「ありがとうございました。」と言うつもりだったんです。。。

 

あー、恥ずかしい。

 

いろいろ

2016/5/13 12:50  執筆:oh

1 昨日からすごく暑いです。今日から半袖シャツにしました。

2 よく行く定食屋さん。ドレッシングが手作りで美味しかったんですが、最近、市販 のドレッシングを使うように。。。ちょっと残念です。

3 車が好きで車雑誌をよく読みます。車を選ぶ基準は「客観的な性能」なのか「主観的な好み」なのか。深いテーマです。答えもありません。でも、「主観的に気に入った車」を乗るのが一番楽しいことは間違いありません。

 

 

料理でもしよう!

2016/5/12 16:41  執筆:oh

以前はほぼ毎日のように自分で食事を作っていた時期があります。

でも、いつしかまったく料理をしないようになり、何年も経ちます。

 

ふと、久しぶりにマーボードーフを作ったのですが、過去の自分の腕と比べ各段に落ちたように感じました(以前は中華料理を中心にいろいろ作っていたのです。マーボードーフ、マーボーナス、酢豚、餃子、春巻き、回鍋肉その他)。

ちょっと悔しくて、また料理をしようと決めました。

 

で、以前よく作っていた中華だけだと面白くないので、今度は洋食でもやってみようと思います。パスタとか、スペイン料理とか。

 

自分の中で「やるぞ!」と決めたらなんだかウキウキしてきました。

 

なんでも新しいことに挑戦するのは楽しいです。

 

三菱従業員の休業補償について

2016/5/11 17:09  執筆:oh

今日の報道をみると、三菱自動車から労組に、休業期間中の賃金として基本給等の80%超の提示があったとのことです。

いちおう、労基法上の60%補償の基準は越えているのですが、民法上は100%補償すべき事案だと考えます。

三菱自動車としてはできるだけ休業期間中の賃金をカットしたいところでしょうから、「80%でなんとかお願い!」といったところでしょうか。

 

従業員の方々も、「80%なら仕方ないか、、、、」となってしまうのが心情でしょうか。

 

差額の20%も請求すれば通る事案ではないかと思うので、不正をしておきながら80%に収めようとしている三菱自動車のスタンスに納得のいかない気持ちです。

 

 

雨続き

2016/5/10 18:25  執筆:oh

昨日、今日と雨です。

ずっと降り続け、途中いったんやんだりしてもまた降りだしたり。

 

2日も続けて降るなんて、梅雨のようです。

 

でも、連休も終わり、すでに5月中旬に差し掛かろうとしています。

何だかんだ言っているうちに本当に梅雨に入ってしまいそうです。

三菱自動車による賃金カットの提示について

2016/5/6 11:42  執筆:oh

報道によると、三菱自動車が自宅待機中の従業員の賃金に関し、組合側へ賃金カットの打診をしたとのことです。

 

ところで、会社側の責めに帰すべき事情による休業の場合、労基法26条では平均賃金の60%を支給しなくてはならないとしています。

そうすると、どんなに会社が悪いことをしても、従業員に責任がまったくなくてもたったの6割の賃金しか補償されないかのように誤解しがちです。

 

しかし、そもそも民法536条2項において、債権者の責めに帰すべき事由により債務を履行することができなくなった時には、債務者は反対給付を受ける権利を失わない(債権者主義)と規定されています。

これは、「労働者の労働力の提供を受ける債権者(=会社)の責任により労働力を提供できなくなった場合には、債務者(=労働者)は反対給付(=賃金)を受ける権利を失わない(=全額もらえる)」という意味です。

 

なので、民法536条2項を根拠に、100%全額の賃金を請求することができます。

 

そして、労基法26条の規定は、あくまで60%の賃金を支払えば労基法上の罰則を会社が逃れることができるという趣旨であり、60%を超える部分の賃金は一切支払う義務がない、という意味ではないということです。

 

なので、民法536条2項に該当するケースにおいては、あくまで100%の賃金が請求できます。

 

この点、冒頭での報道の件は、三菱自動車が労組と交渉し、最終的には個別の従業員との個別合意をとりつけることで、賃金のカットを実現しようとしているものと推測されます。

当然、この賃金カットに応じる法的義務はありませんが、会社の存続と自分の立場とを天秤にかけさせられ始めたということだと思います。

 

三菱自動車による燃費不正問題について

2016/4/30 16:44  執筆:oh

4月20日に公表された三菱自動車による燃費不正問題について、以後、ずっと報道に注目しています。

というのも、このような不正は極めて長年に及ぶ意図的なものであり、企業としての悪質性が非常に高いからです。

「不正は許さない」を常に頭に置きつつ仕事をしている立場としては、三菱自動車という日本の大企業による不正を放っておけない気持ちがとても強いです。

 

この度の不正ですが、下請け企業、従業員、消費者、株主をみな騙したものであり、なおかつこれらの方々に多大なる損害を与えています。

下請け企業の中には破産に追い込まれる会社も多数出てくると思います(三菱自動車関連下請け企業は1300社に及ぶとの報道もありました。その従業員の数もとても多いのです。)。

三菱自動車水島工場の従業員のうち1300人ほどは自宅待機となっています。

現時点で明らかになっている問題の車種は60万台は出荷されており、それはすなわちそれだけの消費者を欺いたことを意味します。

株価も半値以下に暴落です。

 

これだけの大問題に関し、私は弁護士として黙っていられません。

今後の三菱自動車による対応もまだ定かではありませんが、弁護士としてできること、やらなくてはいけないことを自分の力の限り尽くすことを決めました。

 

何としてもこの不正に対する適切な措置が必要です。

疲れる会議

2016/4/28 6:04  執筆:oh

どんな会社や組織でも、会議ってすると思います。

会議っていろいろなことを議論し、大事なことを決める場なのでとても大切です。

 

でも、「長すぎる会議」ってすごく疲れませんか??

 

ひとつひとつのことを議論して決めるのも大切ですが、メリハリや優先順位を意識しないで議論し始めるとどんどん時間ばかりが過ぎて行きます。

私はたいがい、1時間から1時間30分がいいところで、それを過ぎるとほぼ完全に集中力が切れます。

普通は人間の集中力なんてその程度だと思うのですけどね。

 

会議が長くなり過ぎないためには、①議長がバリバリ仕切る、②議論にメリハリをつける(どうでもいいことを延々と議論しない)、③終わりの時間を決める、ということかなぁと思います。

なので、私が議長の会議はいつもスピーディです。

 

日本は労働生産性が低い、なんて言われますが、それは長すぎる会議にも原因があると思います。

 

無駄な会議は止めて、もっと有効に時間を使いたいものです。

 

 

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