【相談会】5月の定期相談会について
【トピックス】6月の相談予定表を公開しました。ご予約のご参考になさってください。

お知らせ

アディーレ法律事務所に依頼しているが、今後のことをどうしたらよいかについて。

10月11日付けでアディーレ法律事務所が業務停止処分となりました。そのため、アディーレ法律事務所と委任契約を交わしている依頼者の方は、今後の対応が必要です。

 

アディーレ法律事務所との契約についてはいずれにしても解約となり、どの案件についても全てアディーレ法律事務所は一旦は降りることとなります。

 

すでにアディーレ法律事務所に着手金等を送金している方は、解約に伴う一部返金などの話があると思います。

 

以下、事案ごとに、対応すべき内容を記しておきます。

 

【債務整理事案を依頼している方】

 

ご自身の債務につき、債権者との任意整理をアディーレ法律事務所に依頼している方につきましては、今後の債権者とのやり取りを新しく依頼した弁護士もしくはご自身でしていただく必要があります。

 

また、債務整理の支払いにつきアディーレ法律事務所にお願いしている方については、次回以降の送金事務をご自身でしていただくか、どなたか新しく依頼した弁護士に依頼しなおしていただく必要があります。


 

【過払い金返還請求事案を依頼している方】

 

過払い金返還請求の事案をアディーレ法律事務所に依頼中の方は、今後の交渉につきご自身ででしていただくか、どなたか弁護士に依頼し直す必要があります。

 

また、すでに訴訟が係属している場合、新たに弁護士を依頼し直す必要があります。

 

さらに和解もしくは判決に基づき支払いを受ける予定である方においては、支払いを受ける口座をアディーレ法律事務所から他の口座に変更する手続きが必要となります。


 

【交通事故事案を依頼している方】

 

交通事故の示談交渉依頼している方におかれましては、その後の交渉をご自身で対応していただくか、どなたか弁護士に依頼し直す必要があります。

 

訴訟が既に係属している場合には、今後の訴訟の対応をどなたか弁護士に依頼し直す必要があります。

 

期日が差し迫っている場合には新たな弁護士を選任し直す前に、裁判所にご自身で連絡を入れていただき、期日延期の申し立てをしていただくことも考えた方がいいかもしれません。

 

また、和解や判決に基づき相手方から支払いを受ける予定であった場合には、支払いを受ける金額をアディーレ法律事務所の講座ではなく他の口座に変更することが必要になります。

 

【離婚事案を依頼している方】

 

アディーレ法律事務所に離婚事案を依頼してる方におかれましては協議離婚の場合にはご自身で交渉をしていただくか、どなたか新しく弁護士を依頼し直す必要があります。

 

調停が係属中の場合には、やはり新しく弁護士を依頼し直すか、ご自身で調停期日に出頭していただく必要があります。

 

訴訟が係属中の場合には訴訟期日までに新しく弁護士を依頼するか、ご自身で裁判所に連絡していただき離婚訴訟の期日の変更を送信するなどを検討する必要があります。

 

【不倫の事案を依頼しているか】

 

不倫の慰謝料請求の事案をアディーレ法律事務所に依頼している方におかれましては、その後の交渉をご自身でしていただくか、どなたか弁護士を依頼し直す必要があります。

 

訴訟が係属中の場合にはやはりどなたか弁護士を新しく依頼してもらう必要があります。期日が差し迫っている場合にはご自身で裁判所に連絡をしてもらうことが必要かもしれません。

 

 

*その他、ご不明な点はお尋ねください。

 

 

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